令和6年度 春期|ITストラテジスト試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語はデータベース(3問)・契約(3問)・情報システム(3問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 15分野にわたって出ています。いちばん多いのはマーケティング(5問)です。
- マーケティング5問
- e-ビジネス4問
- セキュリティ3問
- 会計・財務2問
- エンジニアリングシステム1問
- システム企画1問
- システム構成要素1問
- ビジネス戦略と目標・評価1問
- 情報システム戦略1問
- 技術戦略マネジメント1問
- 業務分析・データ利活用1問
- 法務1問
- 経営・組織論1問
- 経営戦略手法1問
- 経営管理システム1問
この回で出た問題
- 問1プライバシーやセキュリティ,知的財産権に関する信頼を確保しながら,ビジネスや社会課題の解決に有益なデータが国境を意識することなく自由に行き来する,国際的に自由なデータ流通の促進を目指すというコンセプトはどれか。
- 問2金融業界で生まれた考え方で,主に被規制事業者が各種規制に正しく対応できているかどうかをチェックする業務などを,最新ITを駆使して効率化する取組はどれか。
- 問3組み込み型金融(Embedded Finance)の事例はどれか。
- 問4スタンフォード大学ハッソ・プラットナー・デザイン研究所によるデザイン思考の説明はどれか。
- 問5“情報システム・モデル取引・契約書<第二版>”によれば,ウォーターフォールモデルによるシステム開発において,ユーザー(取得者)とベンダー(供給者)間で請負型の契約を基本とするフェーズはどれか。
- 問6アンゾフの成長マトリクスにおける多角化戦略に当てはまるものはどれか。
- 問7アドエクスチェンジの説明はどれか。
- 問8コーズリレーテッドマーケティングの特徴はどれか。
- 問9ライフサイクルエクステンションの手法の例はどれか。
- 問10一人の顧客に関する顧客生涯価値を算出する際の考慮点として,適切なものはどれか。
- 問11コトラーによれば,顧客価値ヒエラルキーとして五つの製品レベルを分類したときに,表中の[a]に該当するものはどれか。
- 問12バランススコアカードにおける業績評価指標のうち,“学習と成長の視点”に分類されるものはどれか。
- 問13SECIモデルにおいて,新たに創造された知識を組織に広め,新たな暗黙知として習得するプロセスはどれか。
- 問14APIエコノミーの事例として,適切なものはどれか。
- 問15企業システムにおけるSoE(Systems of Engagement)の説明はどれか。
- 問16生産性指標のうち,操業度を説明したものはどれか。
- 問17SNSやWeb検索などに関して,イーライ・パリサーが提唱したフィルターバブルの記述として,適切なものはどれか。
- 問18バスタブ曲線における偶発故障期間の特徴を説明したものはどれか。
- 問19親和図の特徴はどれか。
- 問20キャッシュフロー計算書における,営業活動によるキャッシュフローは何万円か。
- 問21EVA(経済的付加価値)の算出方法を説明したものはどれか。
- 問22公衆への提供などが行われた他人の著作物をAIの学習データとして利用する行為に関して,著作権法に照らして適切なものはどれか。ただし,著作物の利用は,AIによる情報解析の範囲で行われ,著作物に表現された思想又は感情を享受することを目的とするものではない。また,日本国内で作成された著作物を日本国内で利用する場合であり,利用者と著作権者との間で特段の契約は存在しないものとする。
- 問23OCSPクライアントからOCSPレスポンダーへのリクエストとそのレスポンスに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 問24マルウェアが,その実行ファイルをターゲットのコンピュータのファイルシステム上に生成せずに,メモリ上にだけ生成することによって,マルウェア対策ソフトが行うマルウェアのファイル解析と検知を難しくする攻撃はどれか。
- 問25“政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)管理基準(令和5年9月22日最終改定)”に関する記述のうち,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。