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経営戦略|平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問13

バランススコアカードを採用する目的として,最も適切なものはどれか。

解説

財務と非財務の二つで測るのがバランススコアカードです。

この手法の名前にあるつり合いは、お金で測れるものと測れないものの両方を見るという意味です。売上や利益といった数字だけでは、いま何が積み上がりつつあるのかが見えません。そこで、顧客からどう見られているか、仕事の進め方が良くなっているか、人が育っているかといった側面も並べて評価します。ここで用意されている引っかけは、名前の音だけが同じ別の言葉です。同じカタカナで書かれていても、もとの英語の意味が違うことがあります。片方はつり合いを、もう片方は残高を指しています。音で選ぶと当たりません。複数の視点という言い方も、別の考え方といくつも重なるので、決め手にはなりません。同じカタカナでも、もとの英語の意味が違うことがあります。音で選ばないことです。つり合いなのか、残高なのか。もとの語まで戻って確かめます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問13

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