アルゴリズムの用語(11語)
情報セキュリティマネジメント・ITパスポート・基本情報技術者など、複数の試験に出る用語をまとめています。この分類の語は基本情報技術者の過去問の「アルゴリズム」の分野から選んだ11語で、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「アルゴリズム」の
2 分探索
並びの真ん中と比べて残りの半分を捨てることを繰り返し、目的の値にたどり着く探索である。試験では、昇順に並んだ表で速く当たる方法として問われる。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成26年度 秋期 午前 問6 回: ほかの応用情報技術者 平成30年度 秋期 午前 問8 回: この応用情報技術者 平成25年度 春期 午前 問5 分野を 解く キー
キーが取る値で、格納位置を計算する元や、行を見分ける手掛かりになる。試験では、キー値から格納位置を求める手順の計算が問われる。出た値 問題: ほかの基本情報技術者 平成27年度 秋期 午前 問26 回: ほかの平成26年度 秋期 午前 問2 回: この平成25年度 秋期 午前 問30 分野を 解く クイックソート
基準となる値を一つ選び、それより小さい値と大きい値の並びに振り分けることを繰り返す整列方法です。試験では、基準値による分割の手順が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 令和8年度 科目A 問2 回: ほかの平成30年度 秋期 午前 問6 回: この平成27年度 秋期 午前 問7 分野を 解く ハッシュ
キーを決まった関数に通し、出てきた値を格納先の位置として使う探し方です。試験では、別のキーから同じ値が出る衝突が起こりうる点が問われます。出た法 問題: ほかの基本情報技術者 令和元年度 秋期 午前 問10 回: ほかの平成31年度 春期 午前 問18 回: この平成30年度 春期 午前 問7 分野を 解く ハッシュ
値から格納先を計算して、データを入れる場所を決める表です。試験では、異なる値から同じ格納先が計算される衝突の見分けや、アドレスを求める手順が問われます。出た表 問題: ほかの基本情報技術者 令和6年度 科目A 問2 回: ほかの平成26年度 秋期 午前 問2 回: この平成21年度 春期 午前 問2 分野を 解く 再帰
関数が自分自身を呼び出す形で定義することです。試験では、止まる条件を先に押さえ、呼び出しを下りてから足し戻して値を求める計算が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 令和8年度 科目B 問3 回: ほかの令和5年度 科目B 問3 回: この令和元年度 秋期 午前 問11 分野を 解く 再帰呼出し
関数の中から自分自身を呼ぶ書き方です。試験では、同じ手続を条件が尽きるまで繰り返し呼ぶ流れを追い、何回目の出力かを確かめる点が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成29年度 秋期 午前 問6 回: この平成24年度 春期 午前 問8 分野を 解く 剰余
ある数を別の数で割ったときに残る値です。試験では、最大公約数を求める手順や、値を割った剰余で格納する位置を決める計算が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問7 回: ほかの平成24年度 秋期 午前 問2 回: この平成23年度 秋期 午前 問6 分野を 解く 手続
呼び出すと中の処理を最後まで実行し、呼んだ側の次の行へ戻る処理のまとまりである。試験では、再帰的に定義された手続を呼んだときの印字の並びなどが問われる。出た問題: ほかの基本情報技術者 令和6年度 科目B 問5 回: ほかの令和5年度 科目B 問2 回: この平成27年度 秋期 午前 問3 分野を 解く 衝突
ハッシュ法 で、異なる値から同じ格納先が計算されることである。試験では、余りを使うハッシュ関数 で二つのキーが衝突する条件が問われる。出た問題: ほかの基本情報技術者 令和6年度 科目A 問2 回: ほかの令和5年度 科目B 問4 回: この平成23年度 特別 午前 問37 分野を 解く 階乗
ある数から1ずつ小さくした数を最後まで掛け合わせた値で、0の階乗は1と定めます。試験では、再帰の形での定義が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成28年度 春期 午前 問7 回: ほかの応用情報技術者 令和7年度 春期 午前 問7 回: この応用情報技術者 平成29年度 秋期 午前 問7 分野を 解く