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システム開発技術|平成24年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問38

システム開発プロセスを,要件定義,外部設計,内部設計の順番で実施するとき,内部設計で行う作業として,適切なものはどれか。

解説

外から見える形か、中の作りかで、三つの段に割れていきます。

設問は三つの段を、この順に進めると定めていました。要件を決める段、外から見える形を決める段、中の作りを決める段です。だから境目は、外から見えるかどうかに置かれます。使う人の目に触れるものは、外側の段で決めました。目に触れないものは、内側の段で決めることになります。記録の長さや属性は、使う人からは見えない決めごとでした。だからこれを決めると述べた肢が当たります。応え返すまでの時間の目標は、要件の段で置く数でした。どれだけ待たされるかは、頼む側が求める水準だからです。全体を小さな塊に分けるのも、外側の段で行いました。画面や帳票の見た目も、使う人の目に直に触れます。つまり三つの外れは、外側かその手前に置かれていました。シラバスも、機能設計と詳細設計を用語として挙げています。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問38

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