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システム開発技術|令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問46

システム開発後にプログラムの修正や変更を行うことを何というか。

解説

開発後に修正や変更を行うことをソフトウェア保守といいます。

ソフトウェア保守は、作り上げて使い始めた後に、手を入れて直したり作り変えたりする仕事です。不具合が見つかって直すこともあれば、法律や制度が変わって合わせる必要が出ることもあります。使っているうちに、もっとこうしてほしいという求めが出てくることもあります。仕組みは作って終わりではなく、使われている限り手を入れ続ける必要があります。費用の面から見ると、作るときよりも、使い続ける間に掛かる額のほうが大きくなりがちです。だから、後から手を入れやすい形に作っておくことが、長い目で見た費用を左右します。直した後は、他のところを壊していないかを確かめてから配ります。手を入れる理由は三つあります。不具合を直すもの、制度の変更に合わせるもの、将来の不具合を防ぐものです。よって最も適切なのはソフトウェア保守です。

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出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問46

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