ソフトウェアの用語(20語)
情報セキュリティマネジメント・ITパスポート・基本情報技術者など、複数の試験に出る用語をまとめています。この分類の語はITパスポートの過去問の「ソフトウェア」の分野から選んだ20語で、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「ソフトウェア」の
CSV
値と値のあいだをコンマなどの区切り文字で分け、行を並べて表のように表す形式です。試験では、名前がそのまま区切り方を表している点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和4年度 問88 回: この平成23年度 特別 問73 分野を 解く HTML
タグで囲んで見出しや段落といった組み立てを示す、閲覧するページを書く言葉です。試験では、自分でタグを決められるXMLとの違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和4年度 問89 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問56 回: この平成31年度 春期 (特別措置試験) 問81 分野を 解く JavaScript
ウェブページに動きや反応を持たせるための言語です。試験では、Webブラウザ上に動的な振る舞いを組み込める点や、Javaとは別の言語である点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問88 回: ほかの平成27年度 春期 (特別措置試験) 問70 回: この基本情報技術者 平成22年度 秋期 午前 問49 分野を 解く XML
タグそのものを利用者が自分で定義できる、文書の構造を表す言語です。試験では、使えるタグが初めから決まっているHTMLとの見分けが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和4年度 問88 回: ほかの平成28年度 春期 (特別措置試験) 問79 回: この平成22年度 春期 問63 分野を 解く アプレット
ブラウザに読み込まれ、利用者の手元で実行されるプログラムの形態です。試験では、受け取ったクライアント側で動く点と、翻訳済みの形で送られる点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成21年度 秋期 問68 回: ほかの基本情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問20 回: この基本情報技術者 平成23年度 秋期 午前 問21 分野を 解く オープンソースソフトウェア
ソースコードが公開され、入手した後で読むことも直して使うことも認められたソフトウェアです。試験では、著作権は放棄されず作った人に残る点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問82 回: ほかの令和3年度 問31 回: この令和2年度 10月 (特別措置試験) 問96 分野を 解く カレントディレクトリ
利用者がいま操作しているディレクトリで、操作に応じて移ります。試験では、ここを基点にファイルの所在を示す相対パス の書き方が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問83 回: ほかの平成31年度 春期 (特別措置試験) 問96 回: この平成28年度 秋期 (特別措置試験) 問75 分野を 解く コピーレフト
自由に使い、改変し、配布してよい状態を、派生したものにも引き継がせる考え方である。試験では、GPLが中心に置く義務として問われる。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問73 回: ほかの基本情報技術者 平成26年度 秋期 午前 問20 回: この応用情報技術者 平成29年度 春期 午前 問19 分野を 解く スワッピング
主記憶が足りないときに、使っていない部分を補助記憶へ退避させ、必要になったら戻す仕組みです。試験では、実行中の処理を丸ごと入れ替える点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問83 回: このエンベデッドシステムスペシャリスト 平成22年度 春期 午前Ⅱ 問7 分野を 解く デバイスドライバ
つないだ周辺の機器をOSから扱えるようにするためのソフトウェアです。試験では、OSを入れ直すと後から入れたものは入れ直しが要る点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問94 回: ほかの令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問58 回: この平成30年度 春期 (特別措置試験) 問83 分野を 解く プラグアンドプレイ
周辺の機器をつなぐだけで使えるようにする仕組みです。試験では、差すとデバイスドライバが自動で組み込まれる点や、ドライバそのものとの区別が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問58 回: ほかの令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問57 回: この平成30年度 春期 (特別措置試験) 問83 分野を 解く プラグイン
ソフトウェアに機能を足す部品です。試験では、ブラウザに組み込んで動画やアニメーションを再生するなど、機能を拡張する点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成21年度 春期 問60 回: ほかの応用情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問50 回: この情報処理安全確保支援士 令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問23 分野を 解く フラグメンテーション
領域の獲得と返却を繰り返すうちに、空きが細切れに散らばってしまう状態です。試験では、空きの合計は足りていても、必要な領域を獲得できなくなる点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問89 回: ほかの基本情報技術者 平成31年度 春期 午前 問15 回: この基本情報技術者 平成25年度 春期 午前 問17 分野を 解く ルートディレクトリ
木の形をしたファイルシステムで、いちばん上にある最上位のディレクトリである。試験では、今いる場所を指すカレントディレクトリとの区別が問われる。出た問題: ほかのITパスポート 令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問83 回: ほかの平成31年度 春期 (特別措置試験) 問96 回: この平成28年度 秋期 (特別措置試験) 問75 分野を 解く 仮想記憶
補助の装置の一部を記憶の代わりに使い、実際より広い記憶があるように見せる仕掛けです。試験では、主記憶の容量より大きなものも実行できる目的が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問62 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問59 回: この平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問59 分野を 解く 相対
いまいる場所を起点にして、目的の場所までの道順を書くファイルの指定の仕方です。試験では、1階層上を表す..を重ねる回数と、絶対パス パス との違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問83 回: ほかの平成31年度 春期 (特別措置試験) 問96 回: この平成28年度 秋期 (特別措置試験) 問75 分野を 解く 絶対
ルートディレクトリから目的の場所まで、根から書き下ろすファイルの指定の仕方です。試験では、いまいる場所を起点にする相対パス パス との違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問83 回: ほかの平成31年度 春期 (特別措置試験) 問96 回: この平成28年度 秋期 (特別措置試験) 問75 分野を 解く 表計算
セルに入れた計算式が、ほかのセルの値を参照して計算するソフトウェアです。試験では、式を複写したとき$を付けた側だけが動かない参照の決まりが問われます。出たソフト 問題: ほかのITパスポート 令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問76 回: ほかの平成31年度 春期 (特別措置試験) 問98 回: この平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問80 分野を 解く 論理和
どれか一つでも真なら真になる演算です。試験では、条件を「かつ」でつなぐ論理積との取り違えや、マスクで桁を消すか埋めるかの違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問75 回: ほかの平成31年度 春期 (特別措置試験) 問98 回: この平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問79 分野を 解く 論理積
両方が1のときだけ1になる演算です。試験では、消したい桁に0を置いて重ねるマスクの使い方や、条件を「かつ」でつなぐ判定の式が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問75 回: ほかの平成31年度 春期 (特別措置試験) 問98 回: この平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問79 分野を 解く