過去問解きまくり研究所 ホーム

コンピュータ構成要素|令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問58

PCの周辺装置を利用可能にするためのデバイスドライバに関する記述のうち,適切なものはどれか。

解説

OSを入れ直すと、別に入れたドライバも入れ直しが要ります。

デバイスドライバは、つないだ周辺の機器をOSから扱えるようにするためのソフトウェアです。機器ごとに作りが違うので、その違いを吸収して、OSに共通の形で見せる役目を担います。HDDを初期化してOSを入れ直すと、それまで入っていたものは消えます。OSに最初から備わっているドライバは一緒に入りますが、後から自分で入れたものは残らないので、改めて入れ直す必要があります。機器を買ったときに付いてくるか、作った会社の案内所から手に入れるのがふつうです。新しい機器が出るたびに合うものが要る、という点を押さえておくと選択肢を切り分けられます。古いものを使い続けると、新しいOSで動かなくなったり、見つかった弱点が残ったりします。よって最も適切なのは、別に入れていたものは再インストールが必要という記述です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問58

この問題を演習で解く

同じ単元をまとめて解くならコンピュータ構成要素へ。

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)