過去問解きまくり研究所 ホーム

平成28年度下期第二種電気工事士筆記試験(電気技術者試験センター)問17

電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具

選択肢を押すと、その場で答え合わせ。第二種電気工事士の過去問 1950問を、解説つき・無料・登録不要で続けて解けます。

写真に示す材料の用途は。

水色の背景に置かれた黒色の樹脂製の縦長の箱形の材料。前面が開いていて,上下に取付け用のねじ穴があり,奥の面に中央に横長の溝のある丸い部分が上下に2つある。側面には多数の細長いすき間がある。下に (合成樹脂製) の字がある
答えと解説

✓ これが正解ニ住宅でスイッチやコンセントを取り付けるのに用いる。

解説

黒い樹脂製の箱形は、スイッチやコンセントを取り付けるボックスです。

写真の材料を見分けて、その用途を答える問題です。写真の見どころは、全体の形と、取付け用の穴、側面の作りです。

写真の材料は、黒色の合成樹脂製で、縦長の箱形をしており、前面が開いています。上下に取付け用のねじ穴があり、奥の面には、中央に横長の溝のある丸い部分が上下に二つあります。側面には細長いすき間が並んでいます。前面が開いた箱に、取付けねじ穴があるのは、器具を取り付ける箱の特徴です。

この形の材料は、住宅でスイッチやコンセントを取り付けるのに用いるボックスです。フロアダクトが交差する箇所に使うのはジャンクションボックス、多数の遮断器を集合させるのは分電盤、多数の金属管が集合する箇所に使うのは大形のプルボックスで、どれも大きさや形が写真とは異なります。

覚え方は、小さな縦長の箱に取付けねじ穴があれば、スイッチやコンセントを取り付けるボックスです。

ほかの選択肢の解説

この科目を演習で解く この問題を記録に残す

出典:平成28年度下期第二種電気工事士筆記試験 問17(電気技術者試験センター)。1問ずつ解ける形に加工しています(図・写真を問題冊子から切り出して画像で掲載・配線図の前書きを各問に複写・分数を1行に書き直し)。解説は当サイト独自のもので、電気技術者試験センターとは関係ありません。

同じ分野の問題

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)