配線器具・材料・工具の用語(104語)
第三種電気主任技術者試験の過去問に出てくる「配線器具・材料・工具」の用語 104語を、短い言葉で説明しています。
アウトレットボックス
読み:あうとれっとぼっくす金属管などの配線工事で、電線の接続や引き出しをする小さな金属製の箱です。遮断器を並べる分電盤とは用途が違うことが問われます。圧着工具
読み:あっちゃくこうぐ電線の端子やスリーブを締め付ける工具です。リングスリーブ用は握りが黄色のものが一般的で、太い電線の接続には使いません。圧着端子
読み:あっちゃくたんし電線の心線を端子の筒に差し込み、専用の工具でつぶして固定するものです。接地線と圧着するのに使う、端子用の凹みをもつ手動の圧着工具が問われます。安定器
読み:あんていきランプと直列につないで電流の大きさを一定の範囲に抑え、放電を安定させる器具です。水銀灯に安定器を使う目的が問われます。薄鋼電線管
読み:うすこうでんせんかん鋼でできた硬い電線管です。切断にはパイプカッタなどを使い、可とう管用のプリカナイフとは組み合わせないことが問われます。エコケーブル
読み:えこけーぶる環境に配慮した材料で作られたケーブルです。ハロゲンを含まないので、燃やしても有害ガスが出にくい点が問われます。エントランスキャップ
読み:えんとらんすきゃっぷ引込口などで、主として垂直に立ち上がった金属管の上端に取り付ける部品です。管の上端から雨水が入るのを防ぐという使用目的が問われます。開閉器
読み:かいへいき回路を入り切りする器具です。試験では過電流で自動的に切る遮断器や、交流側と直流側を絶縁する器具とは別のものであることが問われます。架橋
読み:かきょうぽりえちれん分子どうしを架橋して網目状の構造にし、熱で変形しにくくした絶縁材料です。CVケーブルの絶縁体で、最高許容温度は90℃です。ポリエチレン 架橋
読み:かきょうぽりえちれんぜつえんびにるしーすけーぶる / 別表記:CV絶縁物が熱に強い架橋ポリエチレンで、シースがビニルのケーブルです。試験では略称のCVや丸形が一般的なこと、最高許容温度が問われます。ポリエチレン 絶縁 ビニルシースケーブル 金切りのこ
読み:かなきりのこ金属を切るのこぎりで、金属管の切断に使います。切るのは金切りのこ、曲げるのはベンダと、作業と工具の組合せが問われます。過負荷
読み:かふか使いすぎで電流が増えることです。試験では電動機の過負荷を検出する熱動継電器や、過負荷と短絡の電流を遮断する器具が問われます。過負荷保護付
読み:かふかほごつき漏電遮断器の型の一つで、地絡の遮断に加えて開閉器と過電流遮断器の働きもかねます。ルームエアコンの電路で、1台で条件を満たす機器として問われます。金属管
読み:きんぞくかん鋼製電線管とも呼ぶ、断面が丸い管の形をした配線の材料です。試験ではパイプベンダなどの工具で曲げ、炎を使わないことが問われます。金属線ぴ
読み:きんぞくせんぴ金属線ぴは、電線を収める薄い金属製の細長いといです。試験では、使える場所が乾燥した場所の300 V以下に限られることや、金切りのこで切ることが問われます。金属
読み:きんぞくだくと金属製の四角い箱形の樋で、ふたを付けて中に多数の電線を収めます。試験では写真で、はしご状の材料と見分けることが問われます。ダクト クリックボール
読み:くりっくぼーる柄を回して先端に取り付けたリーマなどの刃物を回す工具です。リーマを付けて金属管の面取りに使う点が問われます。蛍光灯
読み:けいこうとう放電で出る紫外線を管の内側の蛍光物質に当てて光に変える光源です。白熱電灯と比べ、発光効率は高いが力率と雑音では不利な点が問われます。蛍光
読み:けいこうらんぷ紫外線ランプの内側に蛍光体を塗った光源です。試験では電気用品ではあっても特定電気用品には入らない、特定以外の電気用品であることが問われます。ランプ ケーブル
読み:けーぶる導体を絶縁物で包み、さらにシース(外装)で覆った電線です。地中の配線にはケーブルを使い、OWやIVなどの絶縁電線は使えないことが問われます。ケーブルラック
読み:けーぶるらっくケーブルラックは、天井などからつり下げてケーブルを並べて支える、はしご状の金属製の棚です。試験では、写真のはしご状の形で見分けることが問われます。高圧水銀灯
読み:こうあつすいぎんとう水銀の放電で光る照明で、電流を安定させる安定器と組み合わせます。ネオン変圧器と組み合わせるのは誤りとして問われます。硬質
読み:こうしつぽりえんかびにるでんせんかん / 別表記:硬質塩化ビニル電線管硬い樹脂製の直管の電線管で、熱を加えると軟らかくなる性質があります。配線の図記号ではVEと書き、Eと書く金属管と見分けます。ポリ 塩化 ビニル 電線管 高周波点灯専用形
読み:こうしゅうはてんとうせんようがた電源の交流をインバータで商用より高い周波数に変えて点灯する蛍光灯です。点灯管を用いるものと比べてすぐ点灯する点が問われます。合成樹脂製可とう電線管
読み:ごうせいじゅしせいかとうでんせんかん波形の曲がる管で、PFがその略号です。内径の寸法を数字にして呼ぶので、PF16は内径16 mmの合成樹脂製可とう電線管を表します。光電式自動点滅器
読み:こうでんしきじどうてんめつき周囲の明るさを感じて灯りを入り切りする器具です。写真の器具の用途を答える問で、受光の窓を手がかりに屋外灯などの自動点滅用と見分けることが問われます。硬銅線
読み:こうどうせん引き抜いたままで硬く引張強さの大きい銅線です。張力のかかる架空電線に使い、曲げて布設するケーブルに使う軟銅線と使い分けます。コード
読み:こーどケーブルよりも柔らかく、器具につなぐ細い電線です。電球をつるすコードには、ゴム絶縁で断面積0.75 mm²以上のものを選ぶことが問われます。ゴムコード
読み:ごむこーど絶縁物にゴムを使ったコードです。試験では、熱を出す白熱電球をつるすコードに、ビニルでなくゴムコードを使うことが問われます。コンビネーションカップリング
読み:こんびねーしょんかっぷりんぐコンビネーションカップリングは、金属管と可とう電線管のように種類の違う管をつなぐ継手です。試験では、同じ金属管どうしの接続に使うのは不適切なことが問われます。最高許容温度
読み:さいこうきょようおんど電線の絶縁物の種類ごとに決まっている、使ってよい最高の温度です。IVやHIV、CVなど、電線の種類による高さの比較が問われます。差込形
読み:さしこみがたこねくた電線を差し込むだけで接続する器具です。接続部分が絶縁物の本体で覆われる構造や、ボックス内の接続に使う個数が問われます。コネクタ サドル
読み:さどる半円の内側に管を抱え、耳の穴のねじで壁や天井に留める管の支持材です。コンクリート壁には振動ドリル、カールプラグ、木ねじと組みます。自己融着性絶縁
読み:じこゆうちゃくせいぜつえんてーぷ引き伸ばして巻くと、テープ同士がくっついて一体になる絶縁テープです。巻いたあとに保護テープを重ねる必要がある点を問われます。テープ シース
読み:しーす絶縁した電線をまとめて包む外被のことです。地中に埋める配線には、外側をシースで包んだケーブルを使うことが問われます。CD管
読み:しーでぃーかん合成樹脂製可とう電線管のひとつで、自己消火性のない管です。主にコンクリートに埋め込んで使い、木造の天井裏などへの配管が不適切とされます。手動油圧式圧着器
読み:しゅどうゆあつしきあっちゃくき手動油圧式圧着器は、油圧の力で太い電線用の接続部品を圧着する工具です。試験では、頭部に型があり油圧で締める工具の名称が問われます。進相
読み:しんそうこんでんさ / 別表記:低圧進相コンデンサ電圧より進んだ電流を流す機器です。三相誘導電動機に並列につなぐ目的として力率の改善が問われ、振動を防ぐ目的では使いません。コンデンサ 振動
読み:しんどうどりる打撃を加えながら回す工具で、コンクリート壁の穴あけに使います。試験ではハンマドリルと並ぶ、コンクリート用の穴あけ工具として問われます。ドリル 水銀灯
読み:すいぎんとうガラス管の中の水銀蒸気に電流を流し、放電させて光を出すランプです。安定器は電流を安定させるために使い、傍記はHです。スイッチ
読み:すいっち回路を入り切りする器具です。試験では閉じたスイッチには抵抗が無いとみなし、並列の抵抗が短絡されることが問われます。スイッチボックス
読み:すいっちぼっくすスイッチやコンセントを壁に取り付けるための小形の箱です。配線図の問では、壁に埋め込む点滅器の取付けに使う材料として選びます。スターデルタ
読み:すたーでるたしどうき始動のときだけ巻線の結線を変えて、始動電流を小さくする装置です。試験では三相かご形誘導電動機に使い、回転の向きは変えないことが問われます。始動器 ストリッパ
読み:すとりっぱ電線やケーブルの外側の被覆をはぎ取る工具です。写真を見て、VVFケーブルの外装や絶縁被覆をはぎ取る用途を選ぶ形で問われます。ストレートボックスコネクタ
読み:すとれーとぼっくすこねくた管の端をボックスに固定して接続する部品です。試験では可とう電線管とボックスの接続に使える部品であることが問われます。絶縁物
読み:ぜつえんぶつ電線などで電気を絶縁する材料で、熱に弱い性質があります。試験ではCVの架橋ポリエチレンの90 ℃のように、材料ごとの最高許容温度が問われます。絶縁
読み:ぜつえんぶっしんぐ金属管の端に取り付ける、絶縁物でできた保護用の部品です。電線の被覆を傷めないために使う部品である点を問われます。ブッシング 接地極
読み:せっちきょくプラグの3つ目の極で、機器の金属部分を大地につなぐ線を受け持ちます。試験ではコンセントの刃受の下にある半円形の穴として見分けることが問われます。接地極付接地端子付
読み:せっちきょくつきせっちたんしつきこんせんと差込口に接地極を受ける穴を備え、さらに接地線を接続する接地端子も付いたコンセントです。水を使う機器に適し、電気食器洗い機用として問われます。コンセント 線付防水
読み:せんつきぼうすいそけっと線付防水ソケットは、電線が付いた円筒形の電球の受け口です。試験では、スイッチが見えず電線が付いた電球受けの写真から名称を答えることが問われます。ソケット 耐熱性
読み:たいねつせい電線やケーブルの熱への強さで、絶縁体と外装に何を使うかで決まります。試験では最も優れるのが無機絶縁のMIケーブルであることが問われます。ターミナルキャップ
読み:たーみなるきゃっぷ金属管の端に付けて電線を引き出す部品で、水平配管の末端に用います。雨線外の垂直配管の上端には不適切である点を問われます。張線器
読み:ちょうせんき電線やメッセンジャワイヤを張って、たるみを取る工具です。作業と工具の組合せを選ぶ問で、たるみを取る工具として出ます。直管LEDランプ
読み:ちょっかんえるいーでぃーらんぷ蛍光灯と同じ細長い形をしたLEDの照明です。試験では器具の方式によっては、蛍光灯器具にそのまま取り替えられないことが問われます。通線器
読み:つうせんき細くて曲げやすい線を先に電線管の中に通し、電線を引き込む道具です。黄色の輪に黒い線を巻いた写真から用途を選ぶ形で問われます。定格感度電流
読み:ていかくかんどでんりゅう漏電遮断器が動作する、漏れ電流の大きさの値です。高感度形は30 mA以下とされ、この値を取り違えた記述が問われます。電気扇風機
読み:でんきせんぷうきモーターで羽根を回す器具で、発熱体を持ちません。試験では使用電圧が300 V以下の屋内なら、移動電線にビニルコードを使えることが問われます。電気
読み:でんきとーすたー電熱線でパンを焼く電熱器具です。試験では力率がほぼ1の抵抗負荷であることや、発熱部分のそばをコードが通ることが問われます。トースター 電球形LEDランプ
読み:でんきゅうがたえるいーでぃーらんぷ発光ダイオードを光源にし、制御装置を口金に収めたランプです。白熱電球より効率が高く長持ちする一方、価格は高めで力率は低めである点を問われます。電球線
読み:でんきゅうせん白熱電球をつり下げるために、造営材に固定しないで使うコードです。ビニル系の絶縁のコードは向かず、ゴム系を選ぶ点が問われます。電磁開閉器
読み:でんじかいへいき電磁石の力で電動機の回路を入り切りし、熱動継電器を組み合わせて過負荷から守る器具です。電動機の手前に置く器具を写真から選ぶ形で問われます。電磁接触器
読み:でんじせっしょくき電磁石の力で接点を閉じたり開いたりして、大きな電流の回路を入り切りする器具です。写真の器具のうち、丸で囲まれた部分の名称が問われます。銅線用裸圧着
読み:どうせんようはだかあっちゃくすりーぶ電線を差し込み、筒の部分を圧着して電線どうしをつなぐ材料です。試験ではねじ止め用の輪の穴がない、筒形の部品であることが問われます。スリーブ 銅線用裸圧着端子
読み:どうせんようはだかあっちゃくたんし電線の先に付けてねじ止めするための部品です。器具の端子にねじ止めする輪と、電線を挟む筒が一体になった形を写真で見分けます。トーチランプ
読み:とーちらんぷ炎で管をあぶって軟らかくする道具です。硬質ポリ塩化ビニル電線管の曲げ加工に使うものとして、写真や工具の組合せで問われます。ナトリウムランプ
読み:なとりうむらんぷ橙黄色のほぼ1色の光を出す光源で、霧の中でも見通しがききます。試験では霧の濃い場所やトンネルの照明に適することが問われます。波付硬質合成樹脂管
読み:なみつきこうしつごうせいじゅしかん表面が波状で、地中に埋めやすい合成樹脂の管です。地中に埋める配線にこの管を施工するときの、図記号の傍記がFEPであることが問われます。軟銅線
読み:なんどうせん焼なましという熱処理で軟らかくし、伸びや曲げやすさを持たせた銅線です。小勢力回路に使う場合の導体の最小直径は0.8mmと問われます。ネオン
読み:ねおんへんあつきネオン管用に高い電圧を作る変圧器です。組み合わせて使う機器の問で、高圧水銀灯ではなくネオン管灯と組み合わせることが問われます。変圧器 ねじなし電線管
読み:ねじなしでんせんかん金属管工事に使う、端にねじを切らない電線管です。E19の傍記が外径19 mmのねじなし電線管を表す点が問われます。ねじなしボックスコネクタ
読み:ねじなしぼっくすこねくたねじなし電線管を金属製のボックスに接続するための部品です。試験では止めねじの頭がねじ切れるまで締めて固定することが問われます。熱動継電器
読み:ねつどうけいでんき電動機などの過負荷や過電流を熱で検出する器具です。試験では電磁接触器と組み合わせて電磁開閉器になることが問われます。ノックアウトパンチャ
読み:のっくあうとぱんちゃ金属製キャビネットなどの薄い鋼板に、電線管を通す穴をあける工具です。用途を選ぶ問で、金属製キャビネットの穴あけ工具として問われます。ノーマルベンド
読み:のーまるべんど直角に曲がった既製の管の部品で、金属管工事に使います。写真の形から、ほかの材料と見分けて名称を答えることが問われます。配線器具
読み:はいせんきぐ開閉器や点滅器、接続器のように、配線の途中や先に付ける器具です。電気設備技術基準の解釈の、配線器具の施設の規定に入る語句が問われます。配線用遮断器
読み:はいせんようしゃだんき過電流が流れると自動的に回路を切る低圧用の遮断器です。定格電流の何倍の電流で何分以内に動作するかという規格が問われます。パイプベンダ
読み:ぱいぷべんだ金属管を冷えたまま曲げる工具です。ねじなし電線管の曲げ加工に使う工具として問われ、金属管の切断に使う金切りのことも組で出ます。白熱電球
読み:はくねつでんきゅうフィラメントを熱して光らせる電球です。コード吊りにする電球線には、熱に弱いビニル系ではなくゴム系の絶縁のコードを使うことが問われます。白熱電灯
読み:はくねつでんとうフィラメントを熱して光らせる光源で、電気の多くが熱になります。蛍光灯と比べ、発光効率は低いが力率と雑音では有利な点が問われます。バスダクト
読み:ばすだくと板状の導体を収めた部材で、組み立てて配線する工事に使います。試験では屋外用の造りのものなら、展開した湿気の多い場所でも300 V以下なら使えることが問われます。発光効率
読み:はっこうこうりつ消費した電力1 Wあたりでどれだけの光が得られるかを表す値です。蛍光灯は白熱電灯より、電球形LEDランプは白熱電球より高いことが問われます。ビニルコード
読み:びにるこーど被覆のビニルが熱に弱いコードです。電気扇風機には使え、発熱する器具の移動電線には使えない点が問われます。ビニル
読み:びにるひらがたこーど本来は電気器具に接続して使う線です。試験では造営材に取り付けて屋内配線にすることが原則としてできず、押し入れの壁面も例外に入らないことが問われます。平形 コード ヒューズ
読み:ひゅーず定格を超える大きな電流が流れると溶けて電路を切る部品です。ヒューズ入りの開閉器を使う目的が、過電流の遮断であることが問われます。プリカナイフ
読み:ぷりかないふ金属製可とう電線管の作業に使う工具です。作業と工具の組合せの問で、薄鋼電線管の切断には使わない点が誤りとして問われます。プルボックス
読み:ぷるぼっくす多数の管が集まる場所や、管の長さが長くなる場所に取り付ける鋼板製などの箱です。主な使用目的が、電線の引き入れを容易にすることだと問われます。ブレース
読み:ぶれーす握りを回して、先端にくわえた刃を回転させる手回しの工具です。写真から、リーマと組み合わせる用途を選ぶ形で問われます。フロアダクト
読み:ふろあだくと床のコンクリートの中に埋めて電線を通すダクトです。低圧屋内配線の工事の問では、接地を省略できないものとして問われます。防護管
読み:ぼうごかん地中のケーブルを守る管で、FEPは合成樹脂製の波付きの防護管です。試験では弓のこで切ることが問われます。放電抵抗器
読み:ほうでんていこうき電源を切ったあとにコンデンサにたまった電気を逃がすための抵抗です。機器の表示から低圧進相コンデンサを見分ける手がかりになります。放電抵抗器内蔵
読み:ほうでんていこうきないぞう電源を切ったあとにコンデンサにたまった電気を逃がすための抵抗が入っているという表示です。銘板のμFと並んで、写真の機器を見分ける手がかりになります。ボックスコネクタ
読み:ぼっくすこねくた金属管をボックスに接続する、短い円筒形の材料です。ねじなしボックスコネクタは止めネジの頭をねじ切って固定することが問われます。面取器
読み:めんとりき切った管の端を削ってなめらかにする工具です。硬質ポリ塩化ビニル電線管の切断に続く工具の組合せや、作業の順序で問われます。ランプレセプタクル
読み:らんぷれせぷたくる電球を取り付けるねじ込み式の受け口を持つ器具です。LED電球を直接取り付けられる器具を選ぶ問で問われます。リーマ
読み:りーま金属管を切断したあとの切り口の内側にできるバリを削って、なめらかにする刃です。ブレースと組み合わせて、金属管の面取りに使うことが問われます。リモコン
読み:りもこんはいせんスイッチの操作を弱い電流の信号線で伝え、離れた場所の電灯などを入り切りする配線です。操作電源変圧器やリレーの用途を選ぶ問で問われます。配線 リモコンリレー
読み:りもこんりれー低い電圧の操作回路で、主回路の接点を開閉する器具です。主回路側と操作側の端子が分かれていることを手がかりに、写真から見分けることが問われます。リングスリーブ
読み:りんぐすりーぶ電線を差し込み、専用の工具で圧着してつなぐ筒です。ボックス内の電線の太さと本数から、種類と最少個数を選ぶことが問われます。リングレジューサ
読み:りんぐれじゅーさ穴の径を絞るリング状の部品で、金属管工事で使います。ボックスの穴が接続する管より大きいときに使うという使用目的が問われます。零相変流器
読み:れいそうへんりゅうき往きと帰りの電流の差を磁気で検出する部品です。漏電遮断器に内蔵され、地絡電流の検出を受け持つ役割が問われます。漏電警報器
読み:ろうでんけいほうき漏電警報器は、漏電を検出して音やランプで知らせる器具で、電路を切る働きはありません。試験では、器具の選択肢で、電路を切る漏電遮断器との働きの違いが問われます。漏電遮断器
読み:ろうでんしゃだんき電気が大地へ漏れる地絡電流を検出して回路を切る器具です。配線図ではBEの記号で表され、Bだけの配線用遮断器との見分けが問われます。ロックナット
読み:ろっくなっと金属管とアウトレットボックスの接続部を締めて固定する部品です。締めただけでは接触が不十分なことがあり、ボンド線で電気的につなぐことが問われます。600V ビニル
読み:ろっぴゃくぼるとびにるぜつえんでんせん / 別表記:IV600V ビニル絶縁電線は絶縁物がビニルの絶縁電線で、IVと略します。試験では、絶縁物がビニルで、最高許容温度が60 ℃であることが問われます。絶縁電線