情報システム戦略|ITストラテジスト試験
この分野には 28問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は情報システム(17問)・部門(7問)・業務プロセス(5問)・E-R図(3問)・エンティティ(3問)です。問題が多い回は平成24年度 秋期(4問)・平成28年度 秋期(3問)・平成22年度 秋期(3問)です。
この分野で出た問題
- 平成28年度 秋期 問4IT投資案件において,投資効果をPBP(Pay Back Period)で評価する。投資額が500のとき,期待できるキャッシュインの四つのシナリオa〜dのうち,PBPの効果が最も高いものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問3エンタープライズアーキテクチャを説明したものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問1エンタープライズアーキテクチャ(EA)のビジネスアーキテクチャで機能情報関連図(DFD)を作成する目的はどれか。
- 令和4年度 春期 問1官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに関して,行政機関における取組の記述として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問3IT投資ポートフォリオにおいて,情報化投資の対象を,戦略,情報,トランザクション,インフラの四つのカテゴリに分類した場合,トランザクションカテゴリに対する投資の直接の目的はどれか。
- 平成27年度 秋期 問1IT投資マネジメントを,プロジェクト単位での最適化を目的とする個別プロジェクトマネジメントと企業レベルの最適化を目的とする戦略マネジメントの二つに分類した場合,戦略マネジメントでの実施項目はどれか。
- 平成30年度 秋期 問2SOAの説明はどれか。
- 平成25年度 秋期 問2TCOの策定に当たって適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問2TCOの算定に当たって,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問2“システム管理基準”によれば,“全体最適化”に含まれる作業はどれか。
- 平成24年度 秋期 問2“システム管理基準”によれば,情報戦略の全体最適化計画策定において,実施すべきことはどれか。
- 平成26年度 秋期 問1エンタープライズアーキテクチャの参照モデルのうち,BRM(Business Reference Model)で提供されるものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問1エンタープライズアーキテクチャの参照モデルのうち,BRM(Business Reference Model)として提供されるものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問3システム管理基準(平成16年)によれば,情報戦略における全体最適化計画の策定で実施することはどれか。
- 令和6年度 春期 問15企業システムにおけるSoE(Systems of Engagement)の説明はどれか。
- 令和4年度 春期 問15企業システムにおけるSoE(Systems of Engagement)の説明はどれか。
- 平成24年度 秋期 問3内閣府の“事業継続ガイドライン”による事業継続計画の継続的改善のプロセスを順番に並べたとき,cに入るものはどれか。ここで,ア~エはa~dのいずれかに入る。
- 平成28年度 秋期 問5情報システムの全体計画立案のためにE-Rモデルを用いて全社のデータモデルを作成する手順はどれか。
- 平成24年度 秋期 問5情報システムの全体計画立案のためにE-Rモデルを用いて全社のデータモデルを作成する手順はどれか。
- 平成22年度 秋期 問5情報システムの全体計画立案のためにE-Rモデルを用いて全社のデータモデルを作成する手順はどれか。
- 平成22年度 秋期 問1情報システムの全体計画立案時に業務をモデル化する目的はどれか。
- 平成21年度 秋期 問1業務のあるべき姿を表す論理モデルを説明したものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問1経済産業省が策定した“IT経営力指標”の説明はどれか。
- 令和3年度 春期 問1経済産業省が策定した“「DX推進指標」とそのガイダンス”におけるDX推進指標の説明はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 14年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和6年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。