ネットワーク方式|ネットワークスペシャリスト試験
この分野には 48問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はドメイン名(5問)・電子メール(4問)です。問題が多い回は平成26年度 秋期(6問)・令和3年度 春期(5問)・平成28年度 秋期(4問)です。
この分野で出た問題
- 令和7年度 春期 問1180台の電話機のトラフィックを調べたところ,電話機1台当たりの呼の発生頻度(発着呼の合計)は3分に1回,平均回線保留時間は80秒であった。このときの呼量は何アーランか。
- 令和3年度 春期 問6ネットワークの QoS を実現するために使用されるトラフィック制御方式に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問4図のネットワークで,数字は二つの地点間で同時に使用できる論理回線の多重度を示している。X 地点から Y 地点までには同時に最大幾つの論理回線を使用することができるか。
- 令和7年度 春期 問3平均ビット誤り率が1×10^−5の回線を用いて,200,000バイトのデータを100バイトずつの電文に分けて送信する。送信電文のうち,誤りが発生する電文の個数は平均して幾つか。
- 令和6年度 春期 問32回出題1時間当たりの平均通話回数が60で,平均保留時間は120秒である。呼損率を0.1にしたいとき,必要な回線数は最低幾らか。ここで,表中の数値は加わる呼量(アーラン)を表す。
- 令和6年度 春期 問2CS-ACELP(G.729)による8kビット/秒の音声符号化を行うVoIPゲートウェイ装置において,パケットを生成する周期が20ミリ秒のとき,1パケットに含まれる音声ペイロードは何バイトか。
- 平成30年度 秋期 問7DNSでのホスト名とIPアドレスの対応付けに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問10クラスDのIPアドレスを使用するのはどの場合か。
- 令和3年度 春期 問1ネットワーク機器のイーサネットポートがもつ機能である Automatic MDI/MDI-X の説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問1100Mビット/秒のLANを使用し,1件のレコード長が1,000バイトの電文を1,000件連続して伝送するとき,伝送時間は何秒か。ここで,LANの伝送効率は50%とする。
- 令和3年度 春期 問9DNS でのホスト名と IP アドレスの対応付けに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問2DNS の MX レコードで指定するものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問1DNS の資源レコード(リソースレコード,RR)に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問8DNS ゾーンデータファイルの NS レコードに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問10DNSでのホスト名とIPアドレスの対応付けに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度 春期 問5DNSにおいて,電子メールの送信だけに利用されるリソースレコードはどれか。
- 平成21年度 秋期 問9DNSに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問9DNSのAレコードに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問6DNSサーバにおいて,IPv6のアドレス情報を登録するレコードはどれか。
- 平成29年度 秋期 問6DNSゾーンデータファイルのMXレコードに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問9IPv6プロトコルスタックしかもたないホストとIPv4プロトコルスタックしかもたないホストとの間で通信するための技術はどれか。
- 平成25年度 秋期 問1LANケーブルに関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問1LANケーブルに関する説明として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問10RSVP の説明として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問12RSVPの説明として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問13RSVPの説明として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問15インターネットの国際化ドメイン名(IDN:Internationalized Domain Name)の説明として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問8クラス D の IP アドレスを使用するのはどの場合か。
- 平成21年度 秋期 問5ネットワークのQoSで使用されるトラフィック制御方式に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問2伝送速度が128kビット/秒の回線を用いて,128×10^3バイトのデータを転送するために必要な時間はおよそ何秒か。ここで,転送するときの一つの電文の長さは128バイトであり,ヘッダなどのオーバヘッドを除いて送信できるデータは100バイトである。また,電文の送信間隔(電文の末尾から次の電文の始まりまで)は,平均1ミリ秒とする。
- 平成26年度 秋期 問23端末から400バイトの電文を送信し,ホストコンピュータが600バイトの電文を返信するトランザクション処理システムがある。回線速度を1×10^6ビット/秒,回線の伝送効率を80%,ホストコンピュータのトランザクション当たりの処理時間を40ミリ秒とする。ホストコンピュータでの処理待ち時間,伝送制御のための処理時間などは無視できるとした場合,端末における電文の送信開始から受信完了までの時間は何ミリ秒か。ここで,1バイトは8ビットであるものとする。
- 令和4年度 春期 問2長距離の光通信で用いられるマルチモードとシングルモードの光ファイバの伝送特性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 16年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。