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システム開発技術|平成25年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問40

システム開発を,システム要件定義,システム方式設計,ソフトウェア要件定義,ソフトウェア方式設計,ソフトウェア詳細設計の順で実施するとき,ソフトウェア詳細設計で初めて決定する項目として,適切なものはどれか。

解説

肢の中の、範囲を表す語が、そのまま手がかりになります。

設問が五つの段を順に並べてくれています。だから肢を、その段に貼り付けていくだけで決まります。最後の段で決まるのは、組み上げる単位ごとの取り決めです。個々のプログラムの仕様、と述べた肢がそれにあたります。次はもう組み上げる作業なので、いちばん細かい段です。必要な機能と応答の速さを挙げた肢は、三つ目の段で決まります。何ができて、どのくらい良いかを取り決める段だからです。最上位の構造を挙げた肢は、四つ目の段になります。最上位と書いてある時点で、最も内側ではありません。複数のソフトの間のつなぎを挙げた肢は、二つ目の段です。一つのソフトの中の話ではないので、より外側にあたります。詳細設計を問う型では、肢の中の範囲を表す語が手がかりです。個々の、最上位の、複数の間の、と読み分ければ並びます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:平成25年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問40

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