データベース|基本情報技術者試験
この分野には 127問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はトランザクション(23問)・関係データベース(22問)・DBMS(14問)・バックアップ(9問)・エンティティ(5問)です。問題が多い回は平成23年度 特別(9問)・平成24年度 秋期(7問)・平成21年度 春期(7問)です。
この分野で出た問題
- 平成28年度 秋期 問298回出題“社員”表と“部門”表に対して,次の SQL 文を実行したときの結果はどれか。
- 平成26年度 秋期 問24ある企業では,顧客マスタファイル,商品マスタファイル,担当者マスタファイル及び当月受注ファイルを基にして,月次で受注実績を把握している。各ファイルの項目が表のとおりであるとき,これら四つのファイルを使用して当月分と直前の 3 か月分の出力が可能な受注実績はどれか。
- 令和5年度 科目A(公開問題) 問7トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。
- 平成24年度 秋期 問29"商品"表のデータが次の状態のとき,〔ビュー定義〕で示すビュー"収益商品"の行数が減少する更新処理はどれか。
- 平成21年度 春期 問462回出題E-R 図の説明はどれか。
- 平成25年度 春期 問172回出題アプリケーションの変更をしていないにもかかわらず,サーバのデータベース応答性能が悪化してきたので,表のような想定原因と,特定するための調査項目を検討した。調査項目 c として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問29データベースのアクセス効率を低下させないために,定期的に実施する処理はどれか。
- 平成30年度 春期 問29データベースの更新前や更新後の値を書き出して,データベースの更新記録として保存するファイルはどれか。
- 平成30年度 秋期 問27データ項目の命名規約を設ける場合,次の命名規約だけでは回避できない事象はどれか。
- 平成23年度 秋期 問35関係データベースの操作の説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問31"商品" 表に対してデータの更新処理が正しく実行できる UPDATE 文はどれか。ここで,"商品" 表は次の CREATE 文で定義されている。
- 令和元年度 秋期 問292相ロッキングプロトコルに従ってロックを獲得するトランザクション A,B を図のように同時実行した場合に,デッドロックが発生しないデータ処理順序はどれか。ここで,read と update の位置は,アプリケーションプログラムでの命令発行時点を表す。また,データ W への read は共有ロックを要求し,データ X,Y,Z への update は各データへの専有ロックを要求する。
- 平成28年度 秋期 問276行だけから成る“配送”表において成立している関数従属はどれか。ここで,X → Y は,X は Y を関数的に決定することを表す。
- 平成30年度 春期 問27DBMS が提供する機能のうち,データ機密保護を実現する手段はどれか。
- 平成23年度 特別 問35DBMS が管理するデータ,利用者,プログラムに関する情報,及びそれらの間の関係を保持するデータの集合体はどれか。
- 平成27年度 春期 問26DBMS が,3 層スキーマアーキテクチャを採用する目的として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問30DBMS が,データベースの更新に対して保証すべき原子性(atomicity)の単位はどれか。
- 平成27年度 秋期 問25DBMS において,スキーマを決める機能はどれか。
- 平成22年度 春期 問32DBMS において,同じデータを複数のプログラムが同時に更新しようとしたときに,データの矛盾が起きないようにするための仕組みはどれか。
- 平成28年度 春期 問30DBMS において,複数のトランザクション処理プログラムが同一データベースを同時に更新する場合,論理的な矛盾を生じさせないために用いる技法はどれか。
- 平成23年度 秋期 問34DBMS におけるデッドロックの説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問32DBMS におけるログファイルの説明として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 科目A(公開問題) 問7DBMS に実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。
- 平成24年度 春期 問33DBMS の排他制御に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和7年度 科目A(公開問題) 問11E-R モデルにおけるエンティティの特徴はどれか。
- 平成23年度 特別 問46E-R 図で表せるものはどれか。
- 平成24年度 春期 問28E-R 図に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問26E-R 図に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問26E-R 図の説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問32Java のアプリケーションプログラムがデータベースにアクセスするための標準的な API(Application Program Interface)はどれか。
- 平成29年度 春期 問27RDBMS が二つの表を結合する方法のうち,ソートマージ結合法に関する記述はどれか。
- 平成26年度 秋期 問26RDBMS におけるスキーマの説明として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問30RDBMS のロックの粒度に関する次の記述において,a,b の組合せとして適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問29RDBMS の機能によって実現されるトランザクションの性質はどれか。
- 平成21年度 秋期 問33SQL の構文として,正しいものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問27SQL 文において FOREIGN KEY と REFERENCES を用いて指定する制約はどれか。
- 平成26年度 春期 問25SQL 文を実行する際に,効率が良いと考えられるアクセス経路を選択する関係データベース管理システム(RDBMS)の機能はどれか。
- 平成25年度 春期 問26UML を用いて表した図のデータモデルに対する多重度の説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問26UML を用いて表した図のデータモデルのa,bに入れる多重度はどれか。
- 平成23年度 特別 問29UML を用いて表した図のデータモデルの多重度の説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問28UML を用いて表した図のデータモデルの解釈のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問33UML を用いて表した図のデータモデルの解釈のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問25UML を用いて表した図の概念データモデルの解釈として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問29“BOOKS” 表から書名に “UNIX” を含む行を全て探すために次の SQL 文を用いる。a に指定する文字列として,適切なものはどれか。ここで,書名は “BOOKS” 表の “書名” 列に格納されている。
- 平成25年度 春期 問28“中間テスト” 表からクラスごと,教科ごとの平均点を求め,クラス名,教科名の昇順に表示する SQL 文中の a に入れるべき字句はどれか。
- 平成31年度 春期 問27“中間テスト”表からクラスごと,教科ごとの平均点を求め,クラス名,教科名の昇順に表示する SQL 文中のaに入れる字句はどれか。
- 平成27年度 秋期 問28“出庫記録”表に対する SQL 文のうち,最も大きな値が得られるものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問31“商品”表に対して,更新 SQL 文を実行するトランザクションが,デッドロックの発生によって異常終了した。異常終了後の“商品”表はどれか。ここで,“商品”表に対する他のトランザクションは,参照は行うが更新はしないものとする。
- 令和7年度 科目A(公開問題) 問6“商品”表に対する SQL 文と同じ結果が得られる SELECT 文はどれか。
- 平成22年度 春期 問31“商品”表,“在庫”表に対する次の SQL 文と,同じ結果が得られる SQL 文はどれか。ここで,下線部は主キーを表す。
- 平成26年度 春期 問28“商品”表,“在庫”表に対する次の SQL 文の結果と同じ結果が得られる SQL 文はどれか。ここで,下線部は主キーを表す。
- 平成26年度 秋期 問27“売上”表への次の検索処理のうち,B⁺木インデックスよりもハッシュインデックスを設定した方が適切なものはどれか。ここで,インデックスを設定する列を<>内に示す。
- 平成31年度 春期 問29“学生”表と“学部”表に対して次の SQL 文を実行した結果として,正しいものはどれか。
- 平成21年度 春期 問32“従業員”表を第3正規形にしたものはどれか。ここで,下線部は主キーを表す。
- 令和元年度 秋期 問26“得点”表から,学生ごとに全科目の点数の平均を算出し,平均が80点以上の学生の学生番号とその平均点を求める。aに入れる適切な字句はどれか。ここで,実線の下線は主キーを表す。
- 平成24年度 春期 問30“注文”表と“製品”表に対して,次の SQL 文を実行したときに得られる結果はどれか。
- 平成22年度 春期 問30“発注伝票”表を第3正規形に書き換えたものはどれか。ここで,下線部は主キーを表す。
- 平成27年度 秋期 問26インデックス方式のうち,キー値を基にして格納位置を算出するとき,異なったキー値でも同一の算出結果となる可能性があるものはどれか。
- 平成27年度 春期 問27クライアントサーバシステムにおいて,クライアント側からストアドプロシージャを利用したときの利点として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問26クライアントサーバシステムにおいて,利用頻度が高い命令群をあらかじめサーバ上の DBMS に格納しておくことによって,クライアントサーバ間のネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
- 平成25年度 秋期 問28クライアントサーバシステムにおいて,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上の DBMS に用意しておくことによって,データベースアクセスのネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
- 平成30年度 秋期 問30データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合,バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。
- 平成25年度 春期 問30データベースの排他制御のロック獲得の可能性のうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問31データベースサーバを利用したクライアントサーバシステムにおいて,大量の SQL 文が発生することによってクライアントとサーバ間の通信負荷が問題となった。このときの解決策として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問30トランザクション T はチェックポイント取得後に完了したが,その後にシステム障害が発生した。トランザクション T の更新内容をその終了直後の状態にするために用いられる復旧技法はどれか。ここで,チェックポイントの他に,トランザクションログを利用する。
- 平成21年度 春期 問35トランザクション T はチェックポイント取得後に完了し,その後にシステム障害が発生した。データベースをトランザクション T の終了直後の状態に戻すために用いられる復旧技法はどれか。ここで,チェックポイントのほかに,トランザクションログが利用できるものとする。
- 平成26年度 秋期 問30トランザクションの同時実行制御に用いられるロックの動作に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問30トランザクション処理プログラムが,データベース更新の途中で異常終了した場合,ロールバック処理によってデータベースを復元する。このとき使用する情報はどれか。
- 平成31年度 春期 問30ビッグデータの処理で使われるキーバリューストアの説明として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問29ビッグデータの活用例として,大量のデータから統計学的手法などを用いて新たな知識(傾向やパターン)を見つけ出すプロセスはどれか。
- 平成27年度 秋期 問29ロックの両立性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問29ロックの粒度に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問28一つのトランザクションはトランザクションを開始した後,五つの状態(アクティブ,アボート処理中,アボート済,コミット処理中,コミット済)を取り得るものとする。このとき,取ることのない状態遷移はどれか。
- 平成22年度 春期 問33企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問35分散データベースの透過性の説明として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問28分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新処理が確定可能かどうかを問い合わせ,全てのサイトが確定可能である場合,更新処理を確定する方式はどれか。
- 平成25年度 春期 問27列 A1 〜 A5 から成る R 表に対する次の SQL 文は,関係代数のどの演算に対応するか。
- 平成23年度 秋期 問32同じ属性から成る関係 R と S がある。R と S の属性値の一部が一致する場合,関係演算 R−(R−S) と同じ結果が得られるものはどれか。ここで,− は差集合,∩ は共通集合,∪ は和集合,× は直積,÷ は商の演算を表す。
- 平成27年度 春期 問28図のデータモデルを三つの表で実装する。このとき,“A 社への売上 50,000 円を,2015 年 4 月 4 日に現金勘定に計上した”ことを記録する“移動”表の a,b の適切な組合せはどれか。ここで,モデルの表記には UML を用いる。
- 平成29年度 春期 問26図のデータモデルを三つの表で実装する。このとき,“A 社への売上50,000円を,2017年4月4日に現金勘定に計上した”ことを記録する“移動”表の a,b の適切な組合せはどれか。ここで,モデルの表記には UML を用いる。
- 平成27年度 春期 問30図は,DBMS が受け付けたクエリを実行するまでの処理の流れを表している。① 〜 ③ に入る処理の組合せとして,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問36媒体障害時のデータベース回復に備え,あるバックアップ時点から次のバックアップ時点までの間のデータとして,稼働中のデータベースとは別の媒体に保存しておく必要のあるものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問34媒体障害発生時にデータベースを復旧するために使用するファイルは主に二つある。一つはバックアップファイルであるが,あと一つはどれか。
- 平成29年度 春期 問25属性 a の値が決まれば属性 b の値が一意に定まることを,a → b で表す。例えば,社員番号が決まれば社員名が一意に定まるということの表現は,社員番号 → 社員名である。この表記法に基づいて,図の関係が成立している属性 a〜j を,関係データベース上の三つのテーブルで定義する組合せとして,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問28新たにデータ項目の命名規約を設ける場合,次の命名規約だけでは回避できない問題はどれか。
- 平成22年度 秋期 問29次の "受注台帳" 表を "注文" 表と "顧客" 表に分解し,第3正規形にしたとき,両方に必要な属性はどれか。ここで,送付先と支払方法は注文ごとに決めるものとする。また,表の下線は主キーを表す。
- 令和8年度 科目A(公開問題) 問7次の SQL 文によって定義され,値が格納されている“商品”表に対して,制約違反で実行エラーとなる SQL 文はどれか。
- 平成30年度 春期 問28次の埋込み SQL を用いたプログラムの一部において,X は何を表す名前か。
- 平成23年度 特別 問30次の表は,営業担当者のある年度の販売実績である。この表の第1期から第4期の販売金額の平均が 4,000万円以上で,どの期でも 3,000万円以上販売している営業担当者の名前を求める SQL 文として,適切なものはどれか。ここで,金額の単位は千円とする。
- 令和5年度 科目A(公開問題) 問6次の関数従属を満足するとき,成立する推移的関数従属はどれか。ここで,“A→B”は B が A に関数従属していることを表し,“A→{B,C}”は,“A→B”かつ“A→C”が成立することを表す。
- 平成25年度 秋期 問19直接編成ファイルにおけるレコードのキー値を格納アドレスに変換したハッシュ値の分布として,理想的なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問31表 R に対する次の SQL 文の操作はどの関係演算か。
- 平成25年度 秋期 問32表は,トランザクション 1 〜 3 が資源 A 〜 C にかけるロックの種別を表す。また,資源へのロックはトランザクションの開始と同時にかけられる。トランザクション 1 〜 3 のうち二つのトランザクションをほぼ同時に開始した場合の動きについて,適切な記述はどれか。ここで,表中の “−” はロックなし,“S” は共有ロック,“X” は専有ロックを示す。
- 平成28年度 春期 問27関係 X と Y を結合した後,関係 Z を得る関係代数演算はどれか。
- 平成30年度 秋期 問28関係 X と Y を自然結合した後,関係 Z を得る関係代数演算はどれか。
- 平成27年度 秋期 問27関係“注文記録”の属性間に ① 〜 ⑥ の関数従属性があり,それに基づいて第3正規形まで正規化を行って,“商品”,“顧客”,“注文”,“注文明細”の各関係に分解した。関係“注文明細”として,適切なものはどれか。ここで,{X, Y} は,属性 X と Y の組みを表し,X→Y は,X が Y を関数的に決定することを表す。また,実線の下線は主キーを表す。
- 平成26年度 秋期 問28関係を第 3 正規形まで正規化して設計する目的はどれか。
- 平成22年度 秋期 問33関係データベース "注文" 表の "顧客番号" は,"顧客" 表の主キー "顧客番号" に対応する外部キーである。このとき,参照の整合性を損なうデータ操作はどれか。ここで,ア〜エの記述におけるデータの並びは,それぞれの表の列の並びと同順とする。
- 平成28年度 春期 問29関係データベースにおいて,外部キーを定義する目的として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問34関係データベースにおいて,外部キー定義を行う目的として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問30関係データベースにおいて,表から特定の列を得る操作はどれか。
- 平成24年度 秋期 問31関係データベースの"注文"表の"顧客番号"は,"顧客"表の主キー"顧客番号"を参照する外部キーである。このとき,参照の整合性を損なうデータ操作はどれか。ここで,ア〜エの記述におけるデータの並びは,それぞれの表の列の並びと同順とする。
- 平成21年度 春期 問33関係データベースの“製品”表と“売上”表から,売上報告のビュー表を定義する SQL 文中の a に入るものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問29関係データベースのデータ構造の説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問32関係データベースの主キーの性質として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問30関係データベースの主キー制約の条件として,キー値が重複していないことの他に,主キーを構成する列に必要な条件はどれか。
- 平成26年度 春期 問27関係データベースの操作のうち,射影(projection)の説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問27関係データベースの表の列に利用者がインデックスを設定する目的はどれか。
- 平成23年度 秋期 問31関係データベースの説明として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問29関係データベースの説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問29関係データベース管理システム(RDBMS)におけるビューに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問26関係モデルとその実装である関係データベースの対応に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問28関係モデルにおいて表 X から表 Y を得る関係演算はどれか。
- 令和元年度 秋期 問27関係モデルにおいて,関係から特定の属性だけを取り出す演算はどれか。
- 平成31年度 春期 問26関係モデルの属性に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問28関係代数の演算のうち,関係 R,S の直積(R×S)に対応する SELECT 文はどれか。ここで,関係 R,S を表 R,S に対応させ,表 R 及び S にそれぞれ行の重複はないものとする。
- 平成26年度 春期 問26項目 a の値が決まれば項目 b の値が一意に定まることを,a → b で表す。例えば,社員番号が決まれば社員名が一意に定まるという表現は,社員番号 → 社員名である。この表記法に基づいて,図の関係が成立している項目 a 〜 j を,関係データベース上の三つのテーブルで定義する組合せとして,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 26年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度 科目A(公開問題)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。