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平成22年度 春期 午前 問33

データベース

企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。

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✓ これが正解イデータウェアハウス

解説

分析のために大量のデータをためておく置き場を答えます。

日々の業務で作られる記録は、そのままでは形も置き場もばらばらで、経営の判断に使うには扱いにくい状態にあります。そこで、あちこちの記録を集めて形をそろえ、時間を追って積み上げたまま消さずに残す置き場を別に用意します。これがデータウェアハウスです。業務のシステムが今の処理を素早くこなすことを目指すのに対し、こちらは過去にさかのぼって傾向を眺めることを目指すので、作りも役割も分けて考えます。設問は、蓄積しておいて意思決定支援に使うと述べているので、この置き場を指しています。判定の軸は、その語が指すものが、ためた中身そのものなのか、それともデータの意味を書き留めた記録や、管理のための活動なのかです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成22年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問33

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