平成26年度 秋期|ITストラテジスト試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語は可視化(3問)・MBO(2問)・脅威(2問)・部門(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 16分野にわたって出ています。いちばん多いのは経営戦略手法(4問)です。
- 経営戦略手法4問
- マーケティング3問
- エンジニアリングシステム2問
- 会計・財務2問
- 情報システム戦略2問
- 経営・組織論2問
- システム企画1問
- システム活用促進・評価1問
- セキュリティ1問
- ビジネスシステム1問
- ビジネス戦略と目標・評価1問
- 技術戦略マネジメント1問
- 業務プロセス1問
- 民生機器1問
- 法務1問
- 経営管理システム1問
この回で出た問題
- 問1エンタープライズアーキテクチャの参照モデルのうち,BRM(Business Reference Model)で提供されるものはどれか。
- 問2IDEALによるプロセス改善の取組みにおいて,図のbに当てはまる説明はどれか。
- 問3BI(Business Intelligence)を説明したものはどれか。
- 問4IT投資案件において,投資効果をPBP(Pay Back Period)で評価する。投資額が500のとき,期待できるキャッシュインの四つのシナリオa~dのうち,PBP効果が最も高いものはどれか。
- 問5IT技術動向,ソフトウェアパッケージ情報,開発方法論などの情報提供をベンダに要請するものはどれか。
- 問6専門の事業者が提供するサービスのうち,EMSの説明はどれか。
- 問7LBOの説明はどれか。
- 問8PPMにおいて,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。
- 問9コールセンタシステムにおけるIVRを説明したものはどれか。
- 問10消費者市場のセグメンテーション変数のうち,行動的変数はどれか。
- 問11マーケティング調査におけるエスノグラフィーの活用事例はどれか。
- 問12顧客の収益が表のように見込まれるとき,3年間の顧客生涯価値(LTV)は何百万円か。ここで,割引率は10%とし,計算は百万円未満を切り捨てるものとする。
- 問13ファイブフォース分析において,企業の競争力に影響を与える五つの要因として,新規参入者の脅威,バイヤの交渉力,競争業者間の敵対関係,代替製品の脅威と,もう一つはどれか。
- 問14経営戦略に用いるCSF分析で明らかになるものはどれか。
- 問15カーブアウトの説明として,適切なものはどれか。
- 問16製品のロードマップに従って製品を開発していく場合に,プロダクトライン開発を適用する利点はどれか。
- 問17TOC(Theory of Constraints)の特徴はどれか。
- 問18ある会社の生産計画部では,毎月25日に次の手続で翌月分の計画生産量を決定している。8月分の計画生産量を求める式はどれか。
- 問19HEMSの説明として,適切なものはどれか。
- 問20コンピテンシモデルの説明はどれか。
- 問21マトリックス組織を説明したものはどれか。
- 問22ROE(Return On Equity)を減少させるものはどれか。
- 問23次の条件においてA社の連結損益計算書を作成した場合の連結売上高は何百万円か。
- 問24刑法の電子計算機使用詐欺罪が適用される違法行為はどれか。
- 問25シングルサインオンの実装方式の特徴のうち,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。