平成22年度 秋期|ITストラテジスト試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語は情報システム(3問)・キャッシュ(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 12分野にわたって出ています。いちばん多いのはマーケティング(4問)です。
- マーケティング4問
- 情報システム戦略3問
- 業務分析・データ利活用3問
- 経営戦略手法3問
- 経営管理システム3問
- システム企画2問
- ビジネスシステム2問
- エンジニアリングシステム1問
- ビジネス戦略と目標・評価1問
- 技術戦略マネジメント1問
- 法務1問
- 経営・組織論1問
この回で出た問題
- 問1情報システムの全体計画立案時に業務をモデル化する目的はどれか。
- 問2“システム管理基準”によれば,“全体最適化”に含まれる作業はどれか。
- 問3物流業務において,10%の物流コストの削減の目標を立てて,図のような業務プロセスの改善活動を実施している。図中のbに相当する活動はどれか。
- 問4共通フレーム2007によれば,企画プロセスのシステム化計画の立案において定義するものはどれか。
- 問5情報システムの全体計画立案のためにE-Rモデルを用いて全社のデータモデルを作成する手順はどれか。
- 問6IT投資案件Xにおいて,投資効果をNPVで評価する場合の算出式はどれか。
- 問7アンゾフの成長マトリクスを説明したものはどれか。
- 問8バリューチェーンは,付加価値を生み出す事業活動を五つの主活動と四つの支援活動に分類する。支援活動に該当するものはどれか。
- 問9事業戦略のうち,収穫戦略に該当するものはどれか。
- 問10マーケットバスケット分析を説明したものはどれか。
- 問11市場で競合する二つの銘柄A,B間の推移確率行列は,表のとおりである。例えば,今回Aを購入した人が次回にBを購入する確率は,20%である。AとBの市場シェアが,それぞれ50%であるとき,全員が2回購入した後の市場シェアはどうなるか。
- 問12計画的陳腐化を説明したものはどれか。
- 問13ワントゥワンマーケティングを説明したものはどれか。
- 問14SFAを説明したものはどれか。
- 問15コールセンタシステムにおけるIVRを説明したものはどれか。
- 問16知識創造プロセス(SECIモデル)において,表出化に該当するものはどれか。
- 問17TLO(Technology Licensing Organization)法に基づき,承認又は認定された事業者の役割として,適切なものはどれか。
- 問183PL(3rd Party Logistics)を説明したものはどれか。
- 問19TOC(Theory of Constraints)の特徴はどれか。
- 問20図は,製品Aの構成部品を示している。この製品Aを10個生産する場合,部品Cの手配数量は何個になるか。ここで,括弧内の数字は上位部品1個当たりの所要数量であり,部品Cの在庫は5個とする。
- 問21SRI(Socially Responsible Investment)を説明したものはどれか。
- 問22システム運用中に発生している各種トラブルの減少を図るための対策を立案している。トラブルを誘発する要因ごとに改善可能な課題がある。同じ時間やコストを掛けるなら,要因を層別し,より重要なものから手掛けていくことにしたい。
- 問23ある外注部品が不良品である確率は0.1であり,受入れ後の費用は,良品には掛からないが,不良品には1個につき2,000円掛かる。そこで,検査機を導入して全部品を受入検査することにした。部品1個の検査費が40円,検査機が不良品を不良品と判定する確率が0.9とするとき,この受入検査で,部品1個当たりの費用は何円減ると期待できるか。ここで,検査機は良品をすべて良品と判定するものとする。また,検査機で不良品と判定されたものは受け入れない(2,000円は掛からない)。
- 問24合格となるべきロットが,抜取検査で誤って不合格となる確率のことを何というか。
- 問25次の三つの条件を満たす契約はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。