ソーシャルワークの基盤と専門職|社会福祉士国家試験
この科目には 19問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第36回(令和5年度)(7問)・第38回(令和7年度)(6問)・第37回(令和6年度)(6問)です。
この科目で出た問題
- 第37回(令和6年度) 問65「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」(2014年)におけるソーシャルワークの知(Knowledge)に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問93「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」(2014年)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問68アメリカにおける初期のセツルメントに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問95ソーシャルワークを発展させた人物に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問69ドルゴフ(Dolgoff, R.)らによって提示された倫理原則に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問68事例を読んで,次のうち,利用者の自立を支援する観点から,両親へのこの段階での応答として,適切なものを2つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問66事例を読んで,次のうち,B現業員(社会福祉士)の発言の背景にある理論を提唱した人物として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問67事例を読んで,被保護者との関係に苦慮するA現業員に対する査察指導員B(社会福祉士)のスーパービジョンの助言として,適切なものを2つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問66事例を読んで,A社会福祉士の発言の基盤となっている考え方を提示した人物として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問96事例を読んで,X小学校に配置されているAスクールソーシャルワーカー(社会福祉士)が,Bさんの意思を尊重することに対する倫理的ジレンマとして,適切なものを2つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問69次のうち,「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」で事業主への努力義務に定められているものとして,適切なものを2つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問64次のうち,社会福祉士及び介護福祉士法における社会福祉士の義務等について,その違反に対し行政処分が規定されているものとして,正しいものを2つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問97次の事例の場面において,複数のシステムの相互作用をもたらすシュワルツ(Schwartz, W.)の媒介機能を意図した支援として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問92次の事例を読んで,福祉事務所に勤務するK職員(社会福祉士)が取り組む様々な対応のうち,メゾレベルの対応として,適切なものを2つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問67次の記述のうち,多文化ソーシャルワーク(Multicultural Social Work)について著したスー(Sue, D.W.)による言説として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問64次の記述のうち,社会福祉士及び介護福祉士法において社会福祉士が努めなければならないと規定されていることとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問65次の記述のうち,社会福祉士及び介護福祉士法の制定にかかる福祉関係三審議会合同企画分科会の意見具申の内容に関するものとして,適切なものを2つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問91社会福祉士及び介護福祉士法における社会福祉士の義務等に関連する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問94障害者の自立生活運動に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
回ごとに解く
この科目の問題は 3回ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第38回(令和7年度)です。回ごとに解くと、回ごとにまとめて解けます。