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データベース|平成31年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問95

関係データベースの操作を行うための言語はどれか。

解説

関係データベースに指示を出すための言葉がSQLになります。

SQL は、関係データベースに向かって指示を書くための言葉です。表から条件に合う行を取り出す、新しい行を足す、中身を書き換える、要らない行を消すといった操作を、英語に近い書き方で表します。どの製品でもおおむね同じ書き方が通じるので、一度覚えれば別の製品でも使えます。表をどう探すかという手順まで書く必要はなく、何が欲しいかを述べるだけで済むところが特徴です。取り出す指示は、どの列が欲しいか、どの表から取るか、どの条件で絞るかの順に書きます。三つそろえば一つの指示になります。残る三つも三文字の略語ですが、畑がまったく違います。よくある問いと答えをまとめたもの、通信を暗号にする仕組み、設計の図を描くための決まりであって、どれもデータベースへの指示を書く言葉ではありません。見分けは一つずつ当てれば付きます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問95

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