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ITパスポート 平成25年度 秋期 特別措置試験 問33

サービスマネジメント

利用者が IT サービスプロバイダと契約する際,双方の間でサービスの品質と範囲を明文化する文書はどれか。

答えと解説

✓ これが正解ウ サービスレベル合意書

解説

双方の間で、の四文字が一つを落として一つを残します。

設問は、利用する側と提供する側が契約する文書を尋ね、双方の間で明文化すると断っています。つまり両者が取り決めて書き物にしたものを探します。サービスレベル合意書はまさにその形の文書で、応答の速さや止まらない割合と範囲を取り決めます。品ぞろえの一覧は提供する側が一方的に示すもので、どんなものが用意されているかを並べただけで約束ではありません。文書という一般の名を挙げた選択肢は、特定の書き物を指していません。利用する側が出す要求はいちばん惜しい形ですが、これくらいほしいという希望を示す段階にとどまります。まだ取り決めていないので、双方という条件を満たしません。合意の前か後かだけが、この二つの分かれ目です。取り決めた水準を保つ日々の活動には、別の呼び名があります。

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出典:平成25年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問33

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