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システム開発技術|平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問33

現在 5 分程度掛かっている顧客検索を,次期システムでは 1 分以下で完了するようにしたい。この目標を設定する適切な工程はどれか。

解説

速さの目当ては求めなので、要件を定める段で置きます。

応じるまでの時に目当てを置くのは、働き以外の求めでした。だから非機能要件として、要件を定める段に置かれます。設問は、五分を一分以下にしたいと述べていました。これは外から測れる求めなので、要件の側になります。だから要件を定める段を挙げた肢が当たりました。組み立てを描く段は、決まった求めをどう実らせるかの場です。何で実現するかを割り振るので、決める場ではありません。確かめる段は、満たしたかどうかを見る場でした。目当てを置く場ではなく、当てて測る場になります。引き取る段は、渡されたものを受け取る場でした。そこでも、目当ては先に決まっていました。三つとも、決める場ではないという一点で外れます。つまり決める場か、実らせる場か、測る場かで分かれました。シラバスも、非機能要件の定義を項目として置いています。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問33

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