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システム開発技術|平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問38

ソフトウェア保守に含まれるものはどれか。

解説

壊れる前に手を打つ形も、保守の中に含まれていました。

ソフトウェア保守は、稼働を始めた後に手を入れる営みです。壊れてから直す形が、まず思い浮かぶところでしょうか。けれども保守は、それだけを指す言葉ではありません。法や制度の変化に合わせて直す形も、この中に入ります。扱う量が増えたときに、遅さを直す形も含まれました。そして、壊れる前に手を打つ形も保守の一種です。障害を起こしそうな箇所を見つけ、あらかじめ直しておきます。これを述べた肢が当たり、予防にあたる保守と呼ばれます。止まってから直すより、費えも影響もずっと軽く済みました。残る三つは、いずれも保守の外に在る作業です。人手を増やすのも、作る量を見積もるのも、開発の中の話でした。記憶の装置を大きなものへ替えるのは、機器の側の増強です。シラバスも、稼働後に手を入れる工程として保守を置いています。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問38

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