平成28年度 秋期|ITストラテジスト試験
この回には 24問あります。
この回で多くの問題に出た用語はSCM(2問)・情報システム(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 11分野にわたって出ています。いちばん多いのは経営戦略手法(4問)です。
- 経営戦略手法4問
- マーケティング3問
- 情報システム戦略3問
- 経営・組織論3問
- 経営管理システム3問
- セキュリティ2問
- 技術戦略マネジメント2問
- e-ビジネス1問
- ビジネスシステム1問
- ビジネス戦略と目標・評価1問
- 会計・財務1問
この回で出た問題
- 問1エンタープライズアーキテクチャ(EA)のビジネスアーキテクチャで機能情報関連図(DFD)を作成する目的はどれか。
- 問2SCOR(Supply Chain Operations Reference model)で定義しているSCMに関する実行プロセスのうち,自社にとってのSourceに当たるものはどれか。
- 問3レコメンデーション(お勧め商品の提案)の例のうち,協調フィルタリングを用いたものはどれか。
- 問4IT投資案件において,投資効果をPBP(Pay Back Period)で評価する。投資額が500のとき,期待できるキャッシュインの四つのシナリオa〜dのうち,PBPの効果が最も高いものはどれか。
- 問5情報システムの全体計画立案のためにE-Rモデルを用いて全社のデータモデルを作成する手順はどれか。
- 問6LBOの説明はどれか。
- 問7環境分析の代表的なフレームワークについて,外部環境を分析するものと内部環境を分析するもので整理した図のcに当てはまるものはどれか。ここで,ア〜エはa〜dのいずれかに対応する。
- 問8コアコンピタンスに該当するものはどれか。
- 問9ブルーオーシャン戦略の特徴はどれか。
- 問10FSP(Frequent Shoppers Program)の説明はどれか。
- 問11消費者市場のセグメンテーション変数のうち,行動的変数はどれか。
- 問12ジェフリー・A・ムーアはキャズム理論において,利用者の行動様式に変化を強いるハイテク製品では,イノベータ理論の五つの採用者区分の間に断絶があると主張し,その中でも特に乗り越えるのが困難な深く大きな溝を“キャズム”と呼んでいる。“キャズム”が存在する場所はどれか。
- 問13経営戦略に用いるCSF分析で明らかになるものはどれか。
- 問14図は,SECIモデルの知識変換プロセスに基づき,製造現場において,熟練工の技能を若手技能者に伝承する例を示したものである。dに該当する活動はどれか。ここで,ア〜エは,a〜dのいずれかに該当する。
- 問15特許を分析して生まれた問題解決技法であり,問題(矛盾)を創造的・発明的に解決するための弁証法的な思考法を具体的な方法論にまとめたものはどれか。
- 問16XBRLを説明したものはどれか。
- 問17ボランタリーチェーンを説明したものはどれか。
- 問18TOCの特徴はどれか。
- 問19BCM(Business Continuity Management)において考慮すべきレジリエンスの説明はどれか。
- 問20コンピテンシモデルの説明はどれか。
- 問21人事考課の際,考課者が陥りやすい傾向の説明のうち,ハロー効果を説明したものはどれか。
- 問22次の条件においてA社の連結損益計算書を作成した場合の連結売上高は何億円か。
- 問24シングルサインオンの実装方式の特徴のうち,適切なものはどれか。
- 問25無線LANのセキュリティ方式としてWPA2を選択するとき,利用される暗号化アルゴリズムはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。