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ITパスポート 令和元年度 秋期 特別措置試験 問4

ビジネスインダストリ

バーコードに関する問題

情報を縦横2次元の図形パターンに保存するコードはどれか。

答えと解説

✓ これが正解エ QRコード

解説

縦横の二つの向きに情報を持たせる図形がQRコードになります。

QRコードは、白と黒の小さな四角を縦横に敷き詰めて、二方向に情報を持たせる図形のコードです。線の太さだけで表すバーコードは横の一方向しか使えませんが、縦にも情報を置けるようになったことで、同じ広さにずっと多くの文字を収められるようになりました。三つの角にある目印によって、斜めから読んでも向きを直して読み取れるのも特徴です。一部が汚れても復元できる仕組みを備えているので、印刷物や画面越しの読み取りにも耐えます。バーコードは商品の番号を表すためのもので、線の並びで数字を伝えます。QRコードは文字も数字も扱えるので、住所や案内の場所を丸ごと収められます。読み取る側も、専用の機械ではなくスマートフォンで済みます。街なかで見かける機会が増えたのは、この手軽さによります。よって最も適切なのはQRコードです。

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出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問4

解説の最終確認:2026-09-23

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