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ビジネスインダストリ|平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問20

図書を特定するために世界標準として使用されているコードはどれか。

解説

設問の中の限定語を、略語の綴りに一つずつ当てていきます。

設問には限定する言葉が二つ入っています。何を特定するのかと、どこまで通じるのかです。この二語を、それぞれ略語の綴りに当てると、一つずつ肢が落ちていきます。求められているものは、綴りの中に本を意味する語をそのまま持っています。もう一方の限定語のほうは、綴りの中に国名を持つものを落とします。国内の商品に付くものは、世界で通じるという条件に届かないからです。最後に、四つの中で一つだけ種類の違うものが混ざっています。番号の決め方ではなく、表示の仕方を定めた規格です。実際、番号のほうをその方式で表すこともできるので、両立します。シラバスは標準化関連の節で、バーコードとJANコードとQRコードを同じ活用例の行に並べています。図書に付く番号のほうは本文に置かれていないので、綴りの中の語から当てにいきます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問20

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