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ITパスポート 平成27年度 秋期 特別措置試験 問17

ビジネスインダストリ

電子商取引に関する問題

電子商取引に関するモデルのうち,B to C モデルの例はどれか。

答えと解説

✓ これが正解イ インターネットを利用して,個人が株式を売買するオンライントレードシステム

解説

登場する二者を、それぞれの略号に置き換えるだけです。

取引をする二者が誰かを見て、それぞれを略号に置き換えるだけの問いです。会社と会社、会社と消費者、会社と従業員、消費者どうしの四通りに、四つの選択肢がきれいに割り振られているので、消去法が最も速く進みます。問われているのは会社と消費者の組です。一つだけ読み違えやすい選択肢があり、個人が売買すると書いてあるために、消費者どうしに見えてしまいます。しかしそこで個人が相手にしているのは、売買の仕組みを提供する会社のほうです。消費者どうしと呼べるのは、取引の両端がどちらも個人である場合に限られます。シラバスは電子商取引という語で節を立てており、取引の当事者を表す略号のほうは本文に置いていません。

だから略号は覚えるしかありませんが、意味さえ分かれば、企業と消費者と従業員の三語で四つとも作れます。

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出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問17

解説の最終確認:2026-10-29

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