平成27年度 秋期|ITストラテジスト試験
この回には 24問あります。
この回で多くの問題に出た用語は部門(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 13分野にわたって出ています。いちばん多いのはマーケティング(6問)です。
- マーケティング6問
- 会計・財務3問
- e-ビジネス2問
- システム企画2問
- 情報システム戦略2問
- 経営戦略手法2問
- セキュリティ1問
- ビジネス戦略と目標・評価1問
- 技術戦略マネジメント1問
- 業務分析・データ利活用1問
- 法務1問
- 経営・組織論1問
- 経営管理システム1問
この回で出た問題
- 問1IT投資マネジメントを,プロジェクト単位での最適化を目的とする個別プロジェクトマネジメントと企業レベルの最適化を目的とする戦略マネジメントの二つに分類した場合,戦略マネジメントでの実施項目はどれか。
- 問2TCOの算定に当たって,適切なものはどれか。
- 問3物流業務において,10%の物流コストの削減の目標を立てて,図のような業務プロセスの改善活動を実施している。図中のcに相当する活動はどれか。
- 問4共通フレームによれば,システム化計画の立案において,システム化機能を整理し,情報と処理の流れを明確にするために実施する作業はどれか。
- 問5IT投資案件Xの5年間の投資効果をNPVで評価する場合の算出式はどれか。
- 問6アンゾフの成長マトリクスを説明したものはどれか。
- 問7バリューチェーンは,付加価値を生み出す事業活動を五つの主活動と四つの支援活動に分類する。支援活動に該当するものはどれか。
- 問8観測データを類似性によって集団や群に分類し,その特徴となる要因を分析する手法はどれか。
- 問9消費者市場のセグメンテーション変数のうち,心理的変数はどれか。
- 問10バイラルマーケティングを説明したものはどれか。
- 問11マーケットバスケット分析を説明したものはどれか。
- 問12一人の顧客に関する顧客生涯価値の見積りで留意すべきことはどれか。
- 問13企業が実施するマクロ環境分析のうち,PEST分析によって戦略を策定している事例はどれか。
- 問14知識創造プロセス(SECIモデル)において,表出化に該当するものはどれか。
- 問15企業と大学との共同研究に関する記述として,適切なものはどれか。
- 問16ebXMLを説明したものはどれか。
- 問17インターネットにおける広告形態のうち,インプレッション保証型広告の説明はどれか。
- 問18e-ビジネス分野で提唱されているロングテールの考え方を説明したものはどれか。
- 問19リーダシップを“タスク志向”と“人間関係志向”の強弱で四つの型に分類し,部下の成熟度によって,有効なリーダシップの型が変化するとしたものはどれか。
- 問20A社とB社の比較表から分かる,A社の特徴はどれか。
- 問21EVA(経済的付加価値)の算出方法を説明したものはどれか。
- 問22我が国における,連結の対象となる子会社の範囲を決定する基準はどれか。
- 問24JIS Q 22301:2013が要求事項を規定している対象はどれか。
- 問25メールサーバ(SMTPサーバ)の不正利用を防止するために,メールサーバにおいて行う設定はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。