公衆衛生看護学概論|保健師国家試験
この科目には 17問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第112回(午前)(3問)・第110回(午前)(3問)・第112回(午後)(2問)です。
この科目で出た問題
- 第111回(午後) 問1819世紀のアメリカにおいて公衆衛生看護活動を始めた人物はどれか。
- 第112回(午前) 問34オタワ憲章で提唱されているヘルスプロモーションの活動方針で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第111回(午前) 問3ソーシャルキャピタルで正しいのはどれか。
- 第110回(午前) 問1プライマリヘルスケアの説明で正しいのはどれか。
- 第110回(午後) 問17ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(Universal Health Coverage:UHC)の説明で正しいのはどれか。
- 第109回(午後) 問1一次予防はどれか。
- 第112回(午前) 問23保健師が乳児健康診査の面接で母子健康手帳を確認したところ、予防接種の接種歴がなかった。両親に確認すると、母親は「予防接種を受けさせたくない」と言い、父親は「他の家庭のように接種させたいのに困る」と言う。両親は互いの意見が合わずに悩んでいることがわかった。倫理的課題に対する両親の意思決定を支援するために、保健師が最初に行うことはどれか。
- 第112回(午前) 問1保健師の歴史に関する事項とその目的の組合せで正しいのはどれか。
- 第109回(午後) 問5健康な地域づくりの基盤である公衆衛生の説明で正しいのはどれか。
- 第110回(午前) 問31健康の社会的決定要因のうち構造的決定要因はどれか。
- 第110回(午前) 問5健康段階別保健行動とその内容の組合せで正しいのはどれか。
- 第110回(午後) 問3出入国在留管理庁による国籍・地域別在留外国人数の年次推移を以下に示す。
- 第112回(午後) 問34国際生活機能分類〈ICF〉における疾病と障害の概念について正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第111回(午前) 問32地域ケアシステムの「共助」はどれか。2つ選べ。
- 第112回(午後) 問15平成25年に改正された「地域における保健師の保健活動に関する指針」に示される「都道府県、保健所設置市、特別区及び市町村の本庁の保健衛生部門等に配置された保健師」の活動はどれか。
- 第109回(午前) 問31政令指定都市の保健師の活動で正しいのはどれか。
- 第111回(午後) 問1社会的公正の理念に基づく保健師活動の説明はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
回ごとに解く
この科目の問題は 8回ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第112回(午前)です。回ごとに解くと、回ごとにまとめて解けます。