公衆衛生看護学の用語(96語)
看護師国家試験の過去問に出てくる「公衆衛生看護学」の用語 96語を、短い言葉で説明しています。
アウトカム
読み:あうとかむ事業やケアによって対象者に起きた変化や成果を見る評価の視点です。脂質異常の有所見率や褥瘡発生率など、結果を示す指標が当たる点が問われます。一次予防
読み:いちじよぼう病気にかからないようにする段階で、生活習慣の改善や健康増進、予防接種などが入ります。予防接種が特異的予防にあたる点が問われます。1歳6か
読み:いっさいろっかげつじけんこうしんさ母子保健法に基づいて市町村が行う健診で、運動・言葉・生活習慣などの発達を確かめます。試験では、有意語や指さしの確認が問われます。月児健康診査 医療的ケア
読み:いりょうてきけあじ人工呼吸器による呼吸管理や喀痰吸引など、医療的なケアが欠かせない子どもです。学校への看護師の配置などの支援を定めた法律が問われます。児 ウエストナイル
読み:うえすとないるねつウエストナイルウイルスによる感染症で、鳥が主な宿主となり蚊が人へ媒介します。再興感染症ではなく新興感染症の例として挙げられる点が問われます。熱 エイズ
読み:えいずちりょうきょてんびょういん患者が身近な地域で治療を受けられるよう、都道府県ごとに複数選ばれている病院です。1か所ずつではない点や、地域の医療機関と診療連携する点が問われます。治療拠点病院 衛生委員会
読み:えいせいいいんかい労働者の健康障害を防ぐ対策などを調査審議するために事業場に置かれる場です。巡視の結果などをまず衛生委員会に報告して審議する点が問われます。衛生管理者
読み:えいせいかんりしゃ労働者の健康障害の防止などの技術的事項を管理する者で、常時50人以上の事業場で選任します。毎週1回の巡視と、措置をなし得る権限の付与が問われます。栄養教諭
読み:えいようきょうゆ食に関する指導や学校給食の管理を担う教員です。専門医への受診の判断は学校医の役割で、栄養教諭の役割の外である点が問われます。エンパワメント
読み:えんぱわめんと本人の力や権利を尊重し、自分の生活を自分でコントロールできるよう支える支援です。患者の側の過程を表すリカバリとの区別が問われます。黄色
読み:おうしょくぶどうきゅうきん人の手指の傷などに多くいる菌で、食品の中で増えるときにエンテロトキシンという毒素を作ります。喫食直前の加熱でも予防が困難な毒素型である点が問われます。ブドウ 球菌 オタワ
読み:おたわけんしょうWHOが1986年に採択した、ヘルスプロモーションの憲章です。健康的な公共政策づくりなど、5つの活動の柱が問われます。憲章 介護予防
読み:かいごよぼう要介護状態になる前の段階で生活機能の低下に気付き、早めに手を打つ取り組みです。認定のない高齢者も介護予防教室を利用できる点が問われます。家族
読み:かぞくしすてむりろん家族を、互いに影響し合う家族員から成る1つのまとまりとしてとらえる考え方です。家族員どうしの関係や役割の分担を表す情報に注目する点が問われます。システム 理論 学校医
読み:がっこうい学校に置かれる医師で、児童生徒の健康診断や健康相談、保健指導などにかかわります。専門医療機関の受診が必要かを医学的に判断する役割が問われます。学校保健計画
読み:がっこうほけんけいかく学校保健安全法に基づいて学校が策定する、学校全体の計画です。原案の立案は保健主事が中心となって行う点が問われます。患者会
読み:かんじゃかい同じ病気をもつ人どうしが支え合い、情報を交換する場です。試験では、本人の不安の中身や希望を把握した後に紹介する支援として問われます。基本
読み:きほんちぇっくりすと65歳以上の人の生活機能の低下を早く見つけ、介護予防につなげる25項目の質問票です。民生委員でも共通の目安で状態を確かめられる点が問われます。チェックリスト 業務管理
読み:ぎょうむかんり保健師が担う事業や業務の計画・実施・評価・改善の流れを管理することです。保健事業の必要量の算出や、評価を翌年度の計画に生かすことが該当する点が問われます。起立性調節障害
読み:きりつせいちょうせつしょうがい自律神経の働きの乱れにより、朝起きられない、立ちくらみなどの症状が出る病気です。怠けと誤解されやすく、遅刻は身体的疾患が原因と周囲に伝える点が問われます。禁煙外来
読み:きんえんがいらい禁煙すると決めた人が治療の助けを受けて取り組むための場です。無関心期の人に勧めても受診に結びつきにくく、まず動機づけを行う点が問われます。ケアマネジメント
読み:けあまねじめんと支援が必要な人のニーズを把握し、サービスや資源を結び付けて生活を支える方法です。個人を対象に、多職種のチームで継続して見直す点が問われます。KDB
読み:けーでぃーびー / 別表記:国保データベース特定健診・特定保健指導、医療(レセプト)、介護保険の情報を結びつけて使えるようにした仕組みです。健診と医療をつなげて対象者を抜き出せる点が問われます。健康危機管理
読み:けんこうききかんり感染症の集団発生や災害、食中毒など、住民の生命や健康を脅かす事態への備えと対応です。対象分野に児童虐待も含まれる点が問われます。健康経営
読み:けんこうけいえい従業員の健康の保持・増進を、会社の経営課題として捉え、投資として戦略的に取り組む考え方です。職場の健康づくりを経営の視点で見る点が問われます。健康の
読み:けんこうのしゃかいてきけっていよういん人々の健康に影響する社会的な条件のことです。ソーシャルキャピタルが、その1つとして位置付けられている点が問われます。社会的決定要因 公衆衛生看護管理
読み:こうしゅうえいせいかんごかんり保健師が組織の中で効果的に活動を進めるための管理です。事業・業務管理や予算管理、人材育成などの機能に分けて問われます。行動変容
読み:こうどうへんよう健康に良くない習慣を改め、望ましい行動を身に付けて続けることです。試験では継続には周囲からの支えや仲間の存在が大きな力になる点が問われます。高年齢労働者
読み:こうねんれいろうどうしゃ視力や明暗への順応、バランス能力、筋力などが若い人と異なる、年齢の高い労働者です。試験では、本人の努力に頼らず作業環境を改善する事故予防が問われます。子育て
読み:こそだてしえんせんたー乳幼児と親が気軽に集まって交流でき、子育ての相談や情報の提供も行う場です。試験では、日中の保育を引き受けるものではない点が問われます。支援 センター コラボヘルス
読み:こらぼへるす健康保険組合などの保険者と事業主が連携して、加入者の健康づくりを進める取り組みです。事業者の連携相手が健康保険組合である点や、健康経営との区別が問われます。コンコーダンス
読み:こんこーだんす患者と医療者が対等な立場で話し合い、治療方針に合意して進める考え方です。参加者同士の交流が意欲を高める仕組みとは別の概念である点が問われます。コンプライアンス
読み:こんぷらいあんす医療の場では、医療者の指示どおりに患者が服薬や療養を守ることを指す言葉です。法令や規則を守る意味もあり、患者の選択権を促す概念ではない点が問われます。作業環境管理
読み:さぎょうかんきょうかんり職場の有害な要因を取り除き、良い作業環境を保つための管理です。労働衛生の3管理のうち、作業管理とは別の管理として区別が問われます。作業管理
読み:さぎょうかんり作業の方法や時間、保護具の使用などを管理し、有害な要因にさらされる量を減らすことです。労働衛生の3管理のうち作業のしかたを整える管理として問われます。サルモネラ
読み:さるもねらきん鶏卵や食肉などを通じて体内に入り、腸で増えて症状を起こす菌です。感染型の代表で、食品の中心部まで十分に加熱すれば予防できる点が問われます。菌 産業医
読み:さんぎょうい職場での健康管理や就業上の措置について助言する医師で、治療を担う主治医とは役割が違います。働く人が常に50人以上いる事業場で置く点が問われます。3歳児健康診査
読み:さんさいじけんこうしんさ3歳児健康診査は、子どもが3歳になってから受ける健康診査です。試験では、発語や視線、丸をまねて描けるかなど、発達の遅れや偏りを確かめる内容が問われます。三次予防
読み:さんじよぼう発症した病気の悪化や再発を防ぎ、機能を回復させて社会生活に戻れるよう支える段階です。リハビリテーションがあたる点が問われます。事業継続計画
読み:じぎょうけいぞくけいかく災害などで職員や設備が限られる中でも、止めてはならない業務を選んで続けられるようにする計画です。優先して続ける業務と体制を事前に決める点が問われます。自治会
読み:じちかい一定の区域に住む世帯が集まって、防犯・防災や行事などの共同の活動を行う組織です。地縁組織で、法律で設置が義務づけられていない点が問われます。出席停止
読み:しゅっせきていし学校保健安全法に基づき、感染を広げないために登校を控えてもらう期間のことです。病気ごとに終わりを決める目安が違う点が問われます。情報管理
読み:じょうほうかんり住民の個人情報や記録、地域の健康情報を適切に扱い、活用する管理です。調査で実態を把握する活動や、調査分析の業務委託の場面が該当する点が問われます。情報機器作業
読み:じょうほうききさぎょうパソコンなどの画面を長時間見続ける作業で、眼疲労やドライアイが起こりやすくなります。対策を作業管理と作業環境管理の2つから確かめる点が問われます。職場巡視
読み:しょくばじゅんし実際の作業の場を見て、健康障害の原因となる作業の状況や環境を確かめるものです。結果はまず衛生委員会で共有し、組織として改善を決める点が問われます。事例管理
読み:じれいかんり支援する個人や家族について、計画を立てて実施・評価し、記録を管理していく一連の管理です。難病患者の個別支援計画の立案が該当し、新任期から担う点が問われます。人事管理
読み:じんじかんり職員の採用や配置、異動、勤務の体制などを扱う公衆衛生看護管理です。ライフサイクルを考えた人員配置が該当し、管理職の立場で担う点が問われます。ストラクチャー
読み:すとらくちゃーひょうか人員、予算、施設、関係機関との連携の体制など、事業の仕組みが整っているかを見る評価です。関係機関との連携が図られているかが該当する点が問われます。評価 ストレスチェック
読み:すとれすちぇっく心理的な負担の程度を把握するための検査です。労働安全衛生法に基づき、1年以内ごとに1回行う規定である点が問われます。生活習慣病
読み:せいかつしゅうかんびょう高血圧・糖尿病・脂質異常症などの病気で、脳卒中や心臓病、要介護の原因になります。試験では、内臓脂肪に着目する特定健康診査による予防が問われます。接触者健康診断
読み:せっしょくしゃけんこうしんだん結核などで患者の周りの人を保健所が調べる仕組みです。感染性の患者と接触した人を、感染の危険の大きさで優先順位をつけて対象を決める点が問われます。セルフヘルプグループ
読み:せるふへるぷぐるーぷ / 別表記:自助グループ同じ病気や悩みをもつ当事者が自発的に集まり、互いに支え合うグループです。当事者が対等に、自分たちで運営する点が問われます。組織管理
読み:そしきかんり保健師の配置や係の体制、指揮命令の流れなど、組織の仕組みを整える機能です。新任期ではなく管理職の立場で担う機能である点が問われます。ソーシャルキャピタル
読み:そーしゃるきゃぴたる人と人との信頼、お互いさまという規範、人のつながりといった、地域や社会がもつ関係性の豊かさです。健康の社会的決定要因の1つとされる点が問われます。地域ケア
読み:ちいきけあかいぎ個別の困難な事例や地域の課題を関係者で検討する会議です。市町村や地域包括支援センターが開催する点が問われます。会議 地域ケアシステム
読み:ちいきけあしすてむ地域の健康課題に対して、保健・医療・福祉の関係者や住民が連携して支援を提供する仕組みです。発展過程のうち、課題を明らかにする形成期の取り組みが問われます。地域・
読み:ちいきしょくいきれんけいすいしんきょうぎかい地域保健と職域保健が情報を共有し、切れ目のない健康づくりを進めるための場です。都道府県協議会を設置する点が問われます。職域連携推進協議会 地域包括ケアシステム
読み:ちいきほうかつけあしすてむ高齢者が重い要介護状態になっても住み慣れた地域で暮らせるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する仕組みです。この5つの構成要素が問われます。地域防災計画
読み:ちいきぼうさいけいかく地域防災計画は、災害対策基本法に基づき都道府県や市町村の防災会議が作る計画です。試験では、毎年検討を加える義務や、通常業務までは網羅しない性格が問われます。地区活動
読み:ちくかつどう担当地区の住民全体を対象に、健康課題を見いだし、住民や関係機関と協働して解決を図る活動です。住民登録の有無で対象を選ばず、多様な主体と連携する点が問われます。地区管理
読み:ちくかんり担当地区を単位に暮らしと健康の実態を把握し、健康課題を活動の計画と評価につなげる管理です。潜在的な課題も含めて把握することが該当する点が問われます。腸管出血性大腸菌
読み:ちょうかんしゅっけつせいだいちょうきん牛肉などを介して感染し、少ない菌量でも発症する菌です。三類感染症で入院ではなく飲食物に直接触れる業務の就業制限の対象となる点が問われます。統括保健師
読み:とうかつほけんし保健活動を組織横断的に総合調整し、人材育成なども担う統括的な役割の保健師です。担当地区の業務か、組織全体を見渡した業務かで見分ける点が問われます。痘そう
読み:とうそう世界保健機関が1980年に根絶を宣言した感染症で、自然の流行は起きていません。試験では感染症法で一類感染症に分類されている点が問われます。登録票
読み:とうろくひょう保健所長が備え、管轄区域に住む結核患者などの事項を記録する台帳です。発生届のあった患者を登録し、転居時は転居先の保健所に移される点が問われます。特殊健康診断
読み:とくしゅけんこうしんだん有害な業務に就く労働者に対して事業者が実施する義務がある健康診断です。労働安全衛生法による事業者の義務で、産業保健総合支援センターの業務ではない点が問われます。特定妊婦
読み:とくていにんぷ出産後の養育について、出産前から支援が特に必要と認められる妊婦です。母子保健法ではなく児童福祉法に定められた語である点が問われます。特定保健指導
読み:とくていほけんしどう特定健康診査の結果、生活習慣の改善が必要と判断された人に行う保健指導です。受診者全員が対象ではなく、対象を絞った働きかけである点が問われます。二次予防
読み:にじよぼう病気を早く見つけて早く治す段階で、健康診断やがん検診、早期治療が入ります。がん検診が二次予防にあたる点が問われます。日本脳炎
読み:にほんのうえん日本脳炎ウイルスをもつコガタアカイエカに刺されてうつる感染症です。蚊が媒介する四類感染症で、ワクチンは不活化ワクチンである点が問われます。乳幼児健康診査
読み:にゅうようじけんこうしんさ市町村が実施する母子保健の事業で、対象の子ども全員に案内します。未受診者への連絡や訪問も市町村の保健師が担う点が問われます。二類感染症
読み:にるいかんせんしょう感染症法が定める感染症の類型の一つで、医師は診断後ただちに届け出ます。結核やポリオが含まれ、入院の勧告の対象として入院医療費が公費で負担される点が問われます。熱中症
読み:ねっちゅうしょう暑い環境で体温の調節がうまくいかず、体に熱がこもったり脱水になったりする状態です。疑われる人には、まず意識を確かめて重症度を判断する点が問われます。肺結核
読み:はいけっかく肺に起こる結核で、新たに登録される結核患者の大部分を占めます。喀血が症状の一つで、潜伏期間が風疹や百日咳などより長く月から年の単位に及ぶ点が問われます。ハイリスクアプローチ
読み:はいりすくあぷろーち病気になる危険性の高い人を選び出し、その人たちに働きかけて発症を防ぐ方法です。特定保健指導の利用勧奨などがこれにあたる点が問われます。パブリックコメント
読み:ぱぶりっくこめんと行政が計画や規則を決める前に案を公表し、住民から広く意見を募る手続きです。試験では、結果を説明するアカウンタビリティとの情報の向きの違いが問われます。ピアサポーター
読み:ぴあさぽーたー精神疾患などの体験をもつ当事者が、その経験を生かして同じ立場の人を支える人です。同じ体験の人と話したいという希望に連携先となる点が問われます。BMI
読み:びーえむあい / 別表記:体格指数身長と体重から計算する体格の指標で、やせや肥満をみるために使われます。日本では25以上が肥満とされ、特定保健指導の階層化にも使う点が問われます。PDCAサイクル
読み:ぴーでぃーしーえーさいくる計画・実施・評価・改善の4つを順に回し、業務や事業を少しずつ良くしていく考え方です。評価の結果を次の計画に生かす循環である点が問われます。避難行動要支援者
読み:ひなんこうどうようしえんしゃ災害時に自ら避難することが困難で、円滑かつ迅速な避難のために特に支援が必要な人です。発災直後にまずその安否を確かめる点が問われます。福祉避難所
読み:ふくしひなんじょ高齢者や障害者など、特別な配慮が必要な要配慮者を受け入れる避難所です。市町村が平常時から指定し、災害時に開設する点が問われます。プライマリヘルスケア
読み:ぷらいまりへるすけあ住民が主体となって、身近で必要な保健医療を受けられるようにする地域の保健活動の理念です。住民参加や適正技術などの原則が問われます。プリシード・
読み:ぷりしーどぷろしーどもでるグリーンらが示した、健康教育やヘルスプロモーションを計画・評価するための枠組みです。家族や友人からの応援を強化要因とするなど、要因の分類が問われます。プロシードモデル プロセス
読み:ぷろせすひょうか事業の実施過程が適切だったかを確かめる評価です。参加者の反応や満足度、進め方が指標になり、成果を測る指標とは異なる点が問われます。評価 ヘルスリテラシー
読み:へるすりてらしー健康に関する情報を手に入れ、理解し、評価して活用する力です。機能的・相互作用的・批判的という段階の違いを見分ける点が問われます。変化
読み:へんかすてーじりろん / 別表記:トランスセオレティカルモデル行動の変化を無関心期・関心期・準備期・実行期・維持期の段階でとらえる考え方です。相手がどの段階かと、段階に合った働きかけが問われます。ステージ 理論 ポピュレーションアプローチ
読み:ぽぴゅれーしょんあぷろーち集団全体に働きかけて、全体の危険因子の水準を下げる方法です。リーフレットの配布など、住民全体や環境への働きかけを見分ける点が問われます。マラリア
読み:まらりあマラリア原虫をもつハマダラカに刺されてうつる感染症です。地球温暖化で発生が増えるおそれがある点や、結核と並ぶ再興感染症である点が問われます。メタボリックシンドローム
読み:めたぼりっくしんどろーむ内臓脂肪型肥満に高血圧・高血糖・脂質異常が重なった状態です。日本の腹囲の基準が男性85cm以上である点や、内臓脂肪の推定に腹囲と腹部CTを使う点が問われます。モニタリング
読み:もにたりんぐ計画や事業が予定どおり進んでいるか、指標がどう変化しているかを継続して確かめることです。ケアマネジメントの過程の一部として行う点が問われます。養護教諭
読み:ようごきょうゆ児童生徒の養護をつかさどる教員で、保健室を拠点に活動します。保健室の経営や保健室経営計画の立案を担い、個別の保健指導の中心となる点が問われます。リスクコミュニケーション
読み:りすくこみゅにけーしょん健康や生活に関わるリスクについて、関係者が情報や意見を互いにやりとりし、理解と信頼を深める取り組みです。双方向である点が問われます。両親学級
読み:りょうしんがっきゅう妊婦とそのパートナーが一緒に、妊娠・出産・育児について学ぶ教室です。同じ時期に出産を迎える妊婦や家族と出会う場にもなる点が問われます。臨時休業
読み:りんじきゅうぎょう感染の広がりの程度をふまえ、感染症の予防のために学校で行う休業です。判断して行うのが学校の設置者である点が問われます。老人
読み:ろうじんくらぶ地域の高齢者が自主的に集まってつくる団体で、仲間づくりや健康づくりなどを行います。自治会や民生委員の活動と並ぶ地縁型の組織である点が問われます。クラブ 労働衛生
読み:ろうどうえいせい働く人の健康を職場の有害な要因から守り、健康の保持増進を図る取り組みです。作業環境管理、作業管理、健康管理の3管理が基本である点が問われます。