心理学と心理的支援|社会福祉士国家試験
この科目には 19問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第36回(令和5年度)(7問)・第38回(令和7年度)(6問)・第37回(令和6年度)(6問)です。
この科目で出た問題
- 第37回(令和6年度) 問9エリクソン(Erikson, E.)の発達段階説における青年期の心理社会的危機として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問14クライエント中心療法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問10レジリエンスに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問11事例を読んで,マイクロカウンセリングのかかわり行動や基本的傾聴技法に基づいた面接の最初の段階の応答として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問7事例を読んで,次のうち,現在のAさんに生じている状況を説明する現象として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問11事例を読んで,A社会福祉士の対応に関する次の記述のうち,「動機づけ面接」の方法を用いて,クライエントのデイケアへの参加の動機づけを高める対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問12心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状に関する次の記述のうち,回避症状の事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問13次のうち,小学校就学前の5歳児を対象とできる心理検査として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問9次の記述のうち,1歳頃の子どもにおける一般的な言語発達の状況として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問10次の記述のうち,アントノフスキー(Antonovsky, A.)が定義した首尾一貫感覚(SOC:Sense of Coherence)の説明として,正しいものを2つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問7次の記述のうち,エピソード記憶の事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問9次の記述のうち,オペラント条件づけの事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問12次の記述のうち,発達障害のあるAさん(10歳,男性)に対して,応用行動分析(ABA:Applied Behavior Analysis)に基づく支援として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問8次の記述のうち,確証バイアスが生じている事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問8知覚に関する次の記述のうち,大きさの恒常性の事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問11職場でうまく適応できない原因に関する相談者の次の発言のうち,ワイナー(Weiner, B.)による原因帰属の理論に基づき,安定し,かつ外的な原因による例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問8職場における人間関係や意思決定に関する課題が生じたときに,その原因を理解したうえで,対応策を考えることが重要である。次の記述のような課題が職場で生じたときに,社会的抑制による事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問10記憶に関する次の記述のうち,ワーキングメモリー(作動記憶)について,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問12認知行動療法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
回ごとに解く
この科目の問題は 3回ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第38回(令和7年度)です。回ごとに解くと、回ごとにまとめて解けます。