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セキュリティ|平成28年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問61

ランサムウェアに関する記述として,適切なものはどれか。

解説

使えなくして、戻す代わりに金を求めるランサムウェアです。

カタカナの用語は、もとの英語まで戻すと意味がそのまま出てきます。この語の頭にある部分は、身代金という意味です。だから、相手のものを人質のように押さえて、返す代わりに金を求める働きをするマルウェアだと分かります。設問の四つの肢は、どれも実在するマルウェアの正しい説明で、でたらめなものは一つもありません。だから正誤では選べず、どの名前の説明かで選びます。同じやり方で残りも開けます。広告を意味する語を頭に持つもの、鍵盤と記録係をつないだ名前を持つもの、文書ファイルの中に住む仕組みの名前を持つもの。それぞれ別の名前が付いています。金銭を要求すると書いてあるのは一つだけなので、そこで決まります。名前を英語に戻す癖をつけると、この形の問題は覚える量が減ります。英語に戻す癖は、この分野では特によく効きます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問61

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