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ネットワーク|平成28年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問62

電子メールに関するプロトコルの説明のうち,適切な記述はどれか。

解説

POPもIMAPも、どちらも受信のための取り決めになります。

電子メールの取り決めは、送る側と受け取る側に分けて覚えると混ざりません。送るための取り決めは頭にSが付き、これは送るという意味の英語から来ています。受け取るための取り決めは二つあり、どちらも受信の側です。手元に落としてくる形と、置いたまま見る形という違いはありますが、受け取るという役目は同じです。もう一つ、画像のようなそのままでは送れないデータを文字の並びに直す仕組みがありますが、これは取り決めの中でも別の役目を持ちます。設問の四つの肢は、この役割分担を入れ替えて作られています。だから、どの取り決めがどちら向きかを一度整理しておけば、向きの合っていないものを外すだけで決まります。受信の二つを並べて書いている肢が、そのまま正しい記述になります。向きを分けておけば、あとは入れ替えを見つけるだけです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問62

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