過去問解きまくり研究所 ホーム

システム開発技術|平成26年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問47

リバースエンジニアリングの説明として,適切なものはどれか。

解説

名前の頭が逆を意味するので、作る順序を裏返す手法です。

この語の頭に付くのは、逆という意味の言葉です。ふつうの作り方は、設計を先に描いて中身を組み上げます。この手法は、その向きをそっくり裏返します。できあがった物を分解し、中の作りを解き明かします。リバースエンジニアリングは、そうして技術を得る進め方です。設計の書き物が失われた古い中身から、仕様を起こし直す場面でも使われます。少ない回数で効率よく試す手法は、別の名前を持ちます。組み合わせを工夫して、実験の数を減らす考え方です。仕事の流れを根本から作り直す手法も、また別のものです。同時にできる作業を並べて期間を縮める手法も混ぜてあります。後の二つは、本回の別の問でも顔を出しています。一つの回の中で、同じ語が正解と誤りを行き来します。だから一問ごとに四つの語を確かめると、後の問が楽になります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問47

この問題を演習で解く

同じ単元をまとめて解くならシステム開発技術へ。

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)