システム企画|基本情報技術者試験
この分野には 34問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は要件定義(9問)・利害関係者(6問)・投資(6問)・非機能要件(6問)・共通フレーム(5問)です。問題が多い回は平成27年度 秋期(4問)・平成22年度 春期(4問)・平成30年度 秋期(3問)です。
この分野で出た問題
- 平成31年度 春期 問65投資案件において,5年間の投資効果を ROI(Return On Investment)で評価した場合,四つの案件a〜dのうち,最も ROI が高いものはどれか。ここで,割引率は考慮しなくてもよいものとする。
- 平成26年度 春期 問652回出題“システム管理基準”において,情報システムの費用,スケジュール,開発体制,投資効果などを明確にする計画はどれか。
- 平成30年度 秋期 問66図に示す手順で情報システムを調達するとき,bに入れるものはどれか。
- 平成22年度 春期 問652回出題情報化に関する費用のうち,ランニングコストに該当するものはどれか。
- 平成22年度 春期 問632回出題改善の効果を定量的に評価するとき,複数の項目で評価した結果を統合し,定量化する方法として重み付け総合評価法がある。表の中で優先すべき改善案はどれか。
- 令和元年度 秋期 問65非機能要件の定義で行う作業はどれか。
- 平成22年度 秋期 問642回出題非機能要件の定義に該当するものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問66RFI に回答した各ベンダに対して RFP を提示した。今後のベンダ選定に当たって,公正に手続を進めるためにあらかじめ実施しておくことはどれか。
- 平成22年度 春期 問67“提案評価方法の決定”に始まる調達プロセスを,調達先の選定,調達の実施,提案依頼書(RFP)の発行,提案評価に分類して順番に並べたとき,c に入るものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問62システム企画段階において業務プロセスを抜本的に再設計する際の留意点はどれか。
- 平成30年度 秋期 問64システム化計画の立案において実施すべき事項はどれか。
- 平成23年度 秋期 問66システム化計画を立案するときに考慮すべき事項はどれか。
- 令和元年度 秋期 問64システム開発の上流工程において,システム稼働後に発生する可能性がある個人情報の漏えいや目的外利用などのリスクに対する予防的な機能を検討し,その機能をシステムに組み込むものはどれか。
- 平成29年度 春期 問66企画,要件定義,システム開発,ソフトウェア実装,ハードウェア実装,保守から成る一連のシステム開発プロセスにおいて,要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問65企画,要件定義,システム開発,ソフトウェア実装,ハードウェア実装,保守から成る一連のプロセスにおいて,要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問66共通フレーム 2007 によれば,企画プロセスで定義するものはどれか。
- 平成23年度 特別 問63共通フレーム 2007 によれば,企画プロセスで実施することはどれか。
- 平成26年度 春期 問61共通フレームによれば,システム化構想の立案で作成されるものはどれか。
- 平成27年度 春期 問66共通フレームによれば,企画プロセスにおいて定義するものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問66共通フレームによれば,要件定義プロセスの活動内容には,利害関係者の識別,要件の識別,要件の評価,要件の合意などがある。このうち,要件の識別において実施する作業はどれか。
- 平成22年度 秋期 問65利害関係者要件の確認において,定義された要件に対して,発生した変更要求の実装までの経過を明らかにできることを表すものはどれか。
- 平成21年度 春期 問64定性的な評価項目を定量化する方法としてスコアリングモデルがある。4 段階評価のスコアリングモデルを用いると,表に示した項目から評価されるシステム全体の目標達成度は何%となるか。
- 平成23年度 特別 問64情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。
- 平成26年度 春期 問62改善の効果を定量的に評価するとき,複数の項目で評価した結果を統合し,定量化する方法として重み付け総合評価法がある。表の中で優先すべき改善案はどれか。
- 平成27年度 秋期 問66総合評価落札方式を用い,次の条件で調達を行う。A〜D社の入札価格及び技術点が表のとおりであるとき,落札者はどれか。
- 平成27年度 秋期 問70表は,投資目的に応じて,投資分類と KPI を整理したものである。投資目的の c に当てはまるものはどれか。ここで,ア〜エ は a〜d のいずれかに入る。
- 平成22年度 春期 問66要件定義の段階で行う作業はどれか。
- 平成23年度 秋期 問65要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問65非機能要件の定義で行う作業はどれか。
- 平成25年度 秋期 問65非機能要件定義を説明したものはどれか。
- 平成31年度 春期 問66非機能要件項目はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 17年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは平成31年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。