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令和6年度 科目A 問5

システム構成要素

“ロジックマッシュアップ”の例

複数の Web サービスの入出力処理を連結させて新たなサービスを提供する,“ロジックマッシュアップ”の例はどれか。

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✓ これが正解ウ利用者が入力した予算の範囲で宿泊可能な施設のリストを他の Web サービスから取得し,それらの宿泊施設の空室状況を別の Web サービスから取得して表示する。

解説

一つ目のサービスの出力を二つ目の入力に使う例が該当します。

ロジックマッシュアップの見分けどころは、ある Web サービスの出力を、別の Web サービスの入力として使っているかどうかです。予算に合う宿泊施設の一覧を一つ目のサービスから受け取り、その施設を条件にして二つ目のサービスへ空室状況を問い合わせる流れでは、一つ目の結果が二つ目の処理の入口になっています。こうして処理が鎖のようにつながり、どちらのサービス単体でも出せない結果が得られます。複数のサービスを使っていても、取得した結果を並べたり重ねたりするだけなら処理の連結ではありません。前の結果が次の問合せの条件になっているか、を確かめると判別できます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:令和6年度 基本情報技術者試験 科目A 問5

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