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システム構成要素|平成30年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問94

バッチ処理の説明として,適切なものはどれか。

解説

ためておいて一度にまとめて処理するのがバッチ処理です。

バッチ処理は、処理したいデータをすぐには扱わず、一定の期間や一定の量にまとまるまでためておき、まとめて一度に処理するやり方です。給与の計算や請求書の発行のように、締めがあって、決まった時点までのぶんを一度に片付ける仕事に向きます。まとめて動かすと、機器を立ち上げる回数が減り、夜間など空いている時間に回せます。人が付いていなくても進むので、手間も減ります。一方で、結果が出るまで待つことになるので、今すぐ知りたい用途には向きません。途中で誤りが見つかると、まとめて作り直すことになります。ためる期間をどこで区切るかは、仕事の締めに合わせて決めます。締めが月ごとなら、月ごとに動かします。残る三つは、求めがあるたびにすぐ返すやり方、複数の機器で手分けするやり方、人と受け答えしながら進めるやり方です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問94

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