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ソフトウェア|平成29年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問64

プラグアンドプレイ機能によって行われるものとして,適切なものはどれか。

解説

つなぐだけで、動かすための部品の組込みまで済ませます。

新しい周辺機器をつないだとき、本来なら利用者が説明書を見て、その機器を動かすための部品を自分で入れる必要がありました。プラグアンドプレイは、この手間を無くすための働きです。つながれた機器が何であるかをOSが読み取り、合うデバイスドライバを探し出して、そのまま組み込みます。名前のとおり、差し込めば使えるという意味です。要点は、対象が機器そのものではなく、機器を動かすための部品だという点です。再生や診断のように、使い始めた後の動作とは段が違います。つなぐ瞬間に効く働きだと覚えると、ほかと混ざりません。つないだ機器が自分の型番を名乗り、OSがそれに合う部品を探す、という受け答えが内側で起きています。説明書を開く場面が減ったのは、この受け答えのおかげです。差した後ではなく、差す瞬間の話です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問64

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