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ITパスポート 令和元年度 秋期 特別措置試験 問14

ビジネスインダストリ

CADの説明

CADの説明として,適切なものはどれか。

答えと解説

✓ これが正解イ 建築物,工業製品などの設計にコンピュータを用いること

解説

CADは、建築物や工業製品の設計にコンピュータを用いることです。

CADは、建築物や工業製品などの設計にコンピュータを用いることを指す言葉です。紙と定規で図面を引いていた仕事を画面の上で行うので、寸法を変えれば図面全体が追随し、書き直しの手間が大きく減ります。立体として組み上げておけば、部品どうしがぶつからないかを作る前に確かめることもできます。図面のもとになるデータが残るので、製造の工程や強度の計算へそのまま渡せる点も利点です。エンジニアリングシステムと呼ばれる、ものづくりを支える仕組みの入口にあたります。設計した形をそのまま数値として持てるところに、この道具の値打ちがあります。図面を人が読み取り直す必要がないので、写し間違いも起こりません。作った形をそのまま加工の機械へ渡す流れも組めます。よって最も適切なのは、設計にコンピュータを用いることです。

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出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問14

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