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経営戦略|令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問10

企業のアライアンス戦略のうち,ジョイントベンチャの説明として,適切なものはどれか。

解説

ジョイントベンチャは、複数の企業が共同で出資する会社です。

アライアンスは、企業どうしが力を合わせるための取り決めの総称で、組み方によっていくつかの形に分かれます。ジョイントベンチャは、そのうち二社以上が金を出し合って新しい会社を立ち上げ、共同で経営する形です。別の器を用意するので、持ち寄る技術や資金、負う危険の分け方をはじめに決められます。うまくいかなければその器を畳めばよく、互いの本体に深く踏み込まずに済むところにも利点があります。海外へ出るときに、その土地の企業と組んで作られることが多い形です。新しい会社ができるかどうかが、他の形との分かれ目になります。共同で出資する以上、口を出す権利も分け合うことになります。どちらがどれだけ持つかで、決めごとの通し方が変わります。よって最も適切なのは、二社以上が共同出資して経営する企業のことです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問10

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