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ソフトウェア|平成31年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問67

OSS(Open Source Software)であるDBMSはどれか。

解説

四つとも公開されていますが、データベースの製品は一つだけです。

OSS は、元になる記述が公開されていて、誰でも読み、手を入れ、配り直すことが認められている作りのものを指します。DBMS は、大量のデータを表の形でしまい、探したり書き換えたりする働きを受け持つ仕組みのことです。設問は二つの条件を並べていますが、四つの肢はどれも公開されているものなので、前の条件では一つも落ちません。効くのは後の条件だけです。四つのうちデータを預かる役を担うのは、マイエスキューエルだけになります。残る三つは、携帯機器を動かす土台、サイトを見るための道具、電子メールを読み書きする道具です。公開されていることの利点は、手を入れて自分たちの都合に合わせられる点にあります。困ったときに中身を確かめられる点も挙げられます。条件が二つあっても、片方が全部に当てはまるなら数には入りません。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問67

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