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データベース|平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問86

DBMSにおけるインデックスに関する記述として,適切なものはどれか。

解説

検索を速くするために、必要に応じて設けておく索引です。

表の中から目当ての行を探すとき、先頭から順に見ていくと時間がかかります。そこで、よく探す列について、値とその置き場所の対応をあらかじめ別に持っておきます。本の巻末にある索引と同じ考え方です。必要に応じて設け、要らなければ設けません。残る三つは、いずれも同じ分野の言葉ですが、別のものを指しています。一つは、いくつかの処理をひとまとまりにして、途中で中途半端に終わらないよう扱う単位です。もう一つは、二つの表の間で、参照している値が相手側に実際に存在することを保つための決まりです。最後の一つは、行を一つに決めるための列で、主キーと呼ばれます。似た言葉が並ぶ分野では、何のために在るのかを一言で言えるようにしておくと、取り違えません。目的を一言で言えれば、似た言葉が並んでも取り違えません。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問86

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