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システム開発技術|平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問46

発注したソフトウェアが要求事項を満たしていることをユーザが自ら確認するテストとして,適切なものはどれか。

解説

頼んだ側が、注文したとおりのものかを自分で確かめます。

開発の終わりには、いくつかのテストが並びます。作った部品を一つずつ確かめるもの、部品をつないで確かめるもの、全体を通して確かめるものです。これらはいずれも作る側が行います。最後に置かれるのが、頼んだ側が行うテストです。注文したとおりのものが届いたかを、自分の目で確かめます。これが受入れテストです。よって、ユーザが自ら確認するテストは受入れテストになります。見分ける手掛かりは、順番ではなく実施する人です。設問がユーザが自らと書いているので、作る側が行う三つはその時点で外れます。工程の名前を覚えていなくても、誰が行うかだけで決められます。順番で覚えると、名前が似ている三つで迷います。誰が行うかで覚えれば、迷う場面が減ります。頼んだ側が行うのは、四つのうち一つだけです。ここが分かれ目です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問46

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