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システム開発技術|平成25年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問42

ソフトウェア詳細設計の結果,ソフトウェア仕様書を作成した。この結果を受けて開発の次工程を担当する者は誰か。

解説

関わるかどうかではなく、次かどうかを問われています。

開発は、要件定義から始まり設計を経て書く段へ進みます。設計は外側から内側へ下り、最後に細かい設計になります。細かい設計は、そのまま書き始められる粒まで落とした設計です。だから受け取るのは、書くことを担うプログラマになります。よって、この担い手を挙げた肢が当たります。まだ設計が要るなら、細かい設計が終わっていない証しです。独立の立場で点検する人を挙げた肢は、工程の外に居ます。監査は開発の流れとは別に、外から確かめる行いです。動かす側を担う人の肢は、ずっと後の段の担い手でした。使う人を挙げた肢も、受け取りや運用の段で登場します。三つの誤りは、いずれ必ず関わる人たちではあります。けれども設問が聞いているのは、次を担うのは誰かでした。関わる順を並べれば、迷わずに一つへ定まります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成25年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問42

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