システム開発技術|基本情報技術者試験
この分野には 60問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はテストケース(6問)・ソースコード(3問)・レビュー(3問)です。問題が多い回は令和元年度 秋期(6問)・平成30年度 春期(6問)・平成29年度 秋期(5問)です。
この分野で出た問題
- 平成29年度 春期 問498回出題流れ図において,判定条件網羅(分岐網羅)を満たす最少のテストケース数は幾つか。
- 平成28年度 春期 問494回出題流れ図で表される部分を命令網羅によってテストするとき,テストケースは少なくとも幾つ用意する必要があるか。
- 平成29年度 春期 問48オブジェクト指向の基本概念の組合せとして,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問49ブラックボックステストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問24次のような注文データが入力されたとき,注文日が入力日以前の営業日かどうかを検査するチェックはどれか。
- 令和6年度 科目A(公開問題) 問11階層構造のモジュール群から成るソフトウェアの結合テストを,上位のモジュールから行う。この場合に使用する,下位のモジュールの代替となるテスト用のモジュールはどれか。
2回出題:令和6年度 科目A(公開問題)・平成28年度 秋期
- 平成28年度 春期 問213回出題静的テストツールの機能に分類されるものはどれか。
- 平成27年度 春期 問472回出題E-R 図の説明はどれか。
- 平成31年度 春期 問502回出題JavaScript の非同期通信の機能を使うことによって,動的なユーザインタフェースを画面全体の遷移を伴わずに実現する技術はどれか。
- 平成30年度 秋期 問472回出題オブジェクト指向におけるクラスとインスタンスとの関係のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問46モジュール結合度が最も弱くなるものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問452回出題図は,構造化分析法で用いられる DFD の例である。図中の“○”が表しているものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問482回出題整数 1〜1,000 を有効とする入力値が,1〜100 の場合は処理 A を,101〜1,000 の場合は処理 B を実行する入力処理モジュールを,同値分割法と境界値分析によってテストする。次の条件でテストするとき,テストデータの最小個数は幾つか。
- 平成21年度 秋期 問45UML 2.0 で定義している図のうち,動的な振る舞いを表現するものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問46UML 2.0 において,オブジェクト間の相互作用を時系列に表す図はどれか。
- 平成30年度 秋期 問46UML 2.0 のシーケンス図とコミュニケーション図のどちらにも表現されるものはどれか。
- 平成31年度 春期 問46UML における振る舞い図の説明のうち,アクティビティ図のものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問46UML のダイアグラムのうち,インスタンス間の関係を表現するものはどれか。
- 平成27年度 春期 問51XP(Extreme Programming)において,実践することが提唱されているものはどれか。
- 令和8年度 科目A(公開問題) 問11あるシステムにおいて,“プログラムの記述方法が統一されていないので保守がしづらい”という問題が発生している。今後の新規開発プロジェクトにおけるこの問題の低減策として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問50エクストリームプログラミング(XP: eXtreme Programming)のプラクティスのうち,プログラム開発において,相互に役割を交替し,チェックし合うことによって,コミュニケーションを円滑にし,プログラムの品質向上を図るものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問47エラー埋込み法において,埋め込まれたエラー数を S,埋め込まれたエラーのうち発見されたエラー数を m,埋め込まれたエラーを含まないテスト開始前の潜在エラー数を T,発見された総エラー数を n としたとき,S,T,m,n の関係を表す式はどれか。
- 平成21年度 秋期 問46オブジェクト指向でシステムを開発する場合のカプセル化の効果はどれか。
- 平成30年度 春期 問46オブジェクト指向において,あるクラスの属性や機能がサブクラスで利用できることを何というか。
- 平成30年度 秋期 問49オブジェクト指向における“委譲”に関する説明として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問47オブジェクト指向におけるカプセル化を説明したものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問47オブジェクト指向におけるカプセル化を説明したものはどれか。
- 平成27年度 春期 問48オブジェクト指向の考え方に基づくとき,一般に“自動車”のサブクラスといえるものはどれか。
- 令和7年度 科目A(公開問題) 問12オブジェクト指向プログラミングの特徴のうち,異なるクラスのオブジェクトを同一のインタフェースで操作したときに,操作対象クラスに応じた異なる動作を可能にすることを何と呼ぶか。
- 平成29年度 秋期 問47オブジェクト指向分析を用いてモデリングしたとき,クラスとオブジェクトの関係になる組みはどれか。
- 令和元年度 秋期 問23コードから商品の内容が容易に分かるようにしたいとき,どのコード体系を選択するのが適切か。
- 平成24年度 秋期 問50システムの外部設計を完了させるとき,承認を受けるものとして,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問46システムの外部設計を完了させるとき,顧客から承認を受けるものはどれか。
- 平成28年度 春期 問48システム結合テストにおける状態遷移テストに関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問48システム適格性確認テストを実施するとき,用意しておくべきテストデータはどれか。
- 平成21年度 春期 問44システム開発の最初の工程で行う作業として,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問48ソフトウェアのテストツールの説明のうち,静的テストを支援する静的解析ツールのものはどれか。
- 平成21年度 春期 問48ソフトウェアのテスト工程において,バグ管理図を用いて,テストの進捗状況とソフトウェアの品質を判断したい。このときの考え方のうち,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問50ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明はどれか。
- 平成29年度 春期 問47ソフトウェアのレビュー方法の説明のうち,インスペクションはどれか。
- 平成29年度 春期 問50ソフトウェア開発の活動のうち,アジャイル開発においても重視されているリファクタリングはどれか。
- 令和元年度 秋期 問48テストで使用するスタブ又はドライバの説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問47ブラックボックステストに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問48ブラックボックステストのテストデータの作成方法のうち,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問49プログラムの流れ図で示される部分に関するテストデータを,判定条件網羅(decision coverage)によって設定した。このテストデータを複数条件網羅(multiple condition coverage)による設定に変更するとき,加えるべきテストデータのうち,適切なものはどれか。ここで,( )で囲んだ部分は,一組みのテストデータを表すものとする。
- 平成27年度 秋期 問48ボトムアップテストの特徴として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問47モジュールの独立性を高めるには,モジュール結合度を低くする必要がある。モジュール間の情報の受渡し方法のうち,モジュール結合度が最も低いものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問48モジュール間の情報の受渡しがパラメタだけで行われる,結合度が最も弱いモジュール結合はどれか。
- 平成27年度 秋期 問46レビュー技法の一つであるインスペクションにおけるモデレータの役割はどれか。
- 令和元年度 秋期 問49単一の入り口をもち,入力項目を用いた複数の判断を含むプログラムのテストケースを設計する。命令網羅と判定条件網羅の関係のうち,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問50図の構造をもつプログラムに対して,ホワイトボックステストのテストケースを設計するとき,少なくとも実施しなければならないテストケース数が最大になるテスト技法はどれか。
- 平成27年度 春期 問49図は,テスト項目消化件数 X において,目標値として設定したバグ累積件数に到達したことを示す。この図の状況の説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問49運用テストにおける検査内容として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問47開発プロセスにおいて,ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。
- 平成28年度 春期 問46開発プロセスにおいて,ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 16年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度 科目A(公開問題)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。