ネットワークの用語(22語)
情報セキュリティマネジメント・ITパスポート・基本情報技術者など、複数の試験に出る用語をまとめています。この分類の語は情報処理安全確保支援士の過去問の「ネットワーク」の分野から選んだ22語で、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「ネットワーク」の
3 ウェイハンドシェイク
TCPのコネクションを3回のやり取りで確立する手順です。試験ではやり取りの回数と、要求先からもSYNが送られるかの見分けが問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成30年度 秋期 午前Ⅱ 問18 回: ほかの平成28年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問19 回: この平成22年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問20 分野を 解く AH
IPsecで、データを暗号化せず、改ざんが無いことと正しい相手からの送信を確かめるプロトコルです。試験では暗号化や鍵の取決めとの役割の区別が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成26年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問20 回: ほかの平成23年度 特別 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問18 回: この平成23年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問15 分野を 解く ESP
IPsecで、データを暗号化して認証も行うプロトコルです。試験では、トンネルモードで元のIPヘッダを含めて暗号化する範囲が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成26年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問20 回: ほかの平成23年度 特別 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問18 回: このネットワークスペシャリスト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問21 分野を 解く IEEE 802.11n
2.4 GHz帯と5 GHz帯のどちらでも使える無線LANの規格です。試験では、周波数帯の組合せと、20MHzと40MHzのチャネル幅が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成30年度 秋期 午前Ⅱ 問20 回: ほかのネットワークスペシャリスト 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問15 回: このネットワークスペシャリスト 令和5年度 春期 午前Ⅱ 問15 分野を 解く MX レコード
あるドメイン宛ての電子メール を受け付けるメールサーバを指定するDNSのレコードである。試験では、このレコードで指定するものが問われる。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成27年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問18 回: ほかの平成23年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問17 回: このネットワークスペシャリスト 令和3年度 春期 午前Ⅱ 問2 分野を 解く OSPF
自律システム の内部で使うリンクステート型のルーティングプロトコルである。試験では、コストの合計が最も小さい経路を選ぶ点が問われる。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和7年度 秋期 午前Ⅱ 問19 回: ほかのネットワークスペシャリスト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問14 回: このネットワークスペシャリスト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問4 分野を 解く QoS
ネットワークで通信の品質を保つための考え方や技術の総称です。トラフィック制御方式の名前と説明の組合せが問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成21年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問16 回: ほかのネットワークスペシャリスト 令和3年度 春期 午前Ⅱ 問6 回: このネットワークスペシャリスト 平成30年度 秋期 午前Ⅱ 問3 分野を 解く Redirect
転送を受けたルータが、より適したルータを送信元に知らせるICMPのメッセージです。試験では、メッセージの名前と使う場面の組合せが問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問19 回: ほかのネットワークスペシャリスト 令和4年度 春期 午前Ⅱ 問6 回: このネットワークスペシャリスト 平成27年度 秋期 午前Ⅱ 問7 分野を 解く SYN
TCPの接続を始めるときに送る接続要求です。試験では、送信元を偽ったSYNへの応答であるSYN/ACKの観測から攻撃を推定する形で問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成30年度 秋期 午前Ⅱ 問18 回: ほかの平成28年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問19 回: この平成22年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問20 分野を 解く trap
エージェントが異常などの事象を検知したとき、問合せを待たずに自分からマネージャへ知らせるメッセージです。試験では、自発的な通知の名前が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成24年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問19 回: このネットワークスペシャリスト 平成22年度 秋期 午前Ⅱ 問17 分野を 解く WebDAV
HTTPを拡張し、Webサーバ上のファイルを作成、更新、削除できるようにしたプロトコルである。試験では、コンテンツの更新を可能にする技術として問われる。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成30年度 春期 午前Ⅱ 問20 回: ほかの平成24年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問20 回: このITサービスマネージャ 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問24 分野を 解く アドミッション
通信を始める前に帯域などのリソースを要求し、確保できるかどうかで通信を受け入れたり断ったりする制御である。試験では、通信前に働く点が問われる。出た制御 問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成21年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問16 回: ほかのネットワークスペシャリスト 令和3年度 春期 午前Ⅱ 問6 回: このネットワークスペシャリスト 平成30年度 秋期 午前Ⅱ 問3 分野を 解く アーラン
回線がどれだけ使われているかを表す呼量の単位です。延べ時間を観測時間で割って、何アーランかを求める計算が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成23年度 特別 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問17 回: ほかのネットワークスペシャリスト 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問1 回: このネットワークスペシャリスト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問3 分野を 解く ウィンドウサイズ
受信側が、自分の受け入れられる量を送信側に知らせるための値です。試験では、確認応答を待たずに送れる量の判断に使い、その都度決まる点が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成21年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問15 回: このネットワークスペシャリスト 平成28年度 秋期 午前Ⅱ 問12 分野を 解く ウィンドウ
応答確認を待たずに窓の大きさの分だけ続けて送り、確認の済んだ分だけ窓をずらす制御です。試験では、一つずつ確認を待つより効率よく送れる点が問われます。出た制御 問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問20 回: ほかの平成28年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問20 回: この平成23年度 特別 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問19 分野を 解く コリジョン
同じ伝送路で複数の機器が同時に送信したときに起こる信号の衝突です。試験では、接続装置ごとにコリジョンやブロードキャストを伝えるかどうかが問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問18 回: ほかの令和3年度 秋期 午前Ⅱ 問19 回: この平成29年度 秋期 午前Ⅱ 問18 分野を 解く シェーピング
超過分を捨てずにためておき、送出のタイミングをずらして速度をそろえる制御です。試験では、似た制御と名前を入れ替えた記述を見抜くことが問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成21年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問16 回: このネットワークスペシャリスト 平成21年度 秋期 午前Ⅱ 問5 分野を 解く フロー
送りすぎを防ぐため、送信を止めたり量を調整したりする働きです。試験では、受信側が知らせるウィンドウの大きさまで確認応答を待たずに送る仕組みが問われます。出た制御 問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成25年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問19 回: ほかの平成23年度 特別 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問19 回: このITサービスマネージャ 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問21 分野を 解く プロトコル
IPの上に載っているのがTCPかUDPかなど、上位のプロトコルを示す値です。試験では、IPのヘッダーに入る値である点が問われます。出た番号 問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成30年度 春期 午前Ⅱ 問18 回: このネットワークスペシャリスト 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問7 分野を 解く リンクアグリゲーション
複数の物理的なリンクを束ね、一つの論理的なリンクとして扱う技術である。試験では、複数のポートを束ねる技術の名前として問われる。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 令和3年度 春期 午前Ⅱ 問19 回: ほかの平成25年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問18 回: この平成23年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問18 分野を 解く 呼量
回線が平均して何本同時にふさがっているかを表す量で、単位はアーランです。試験では、呼の発生回数に保留時間を掛け、観測時間で割って求める計算が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成23年度 特別 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問17 回: ほかのネットワークスペシャリスト 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問1 回: このネットワークスペシャリスト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問3 分野を 解く 確認応答
データが相手に届いたかどうかを、受け取った側から知らせてもらう仕組みです。試験では、TCPが同じコネクションの中で行う点が問われます。出た問題: ほかの情報処理安全確保支援士 平成28年度 秋期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問20 回: この平成21年度 春期 情報 セキュリティスペシャリスト 試験 午前Ⅱ 問15 分野を 解く