データ操作|データベーススペシャリスト試験
この分野には 94問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はOR(7問)・関係データベース(6問)・部門(3問)・トランザクション(2問)・会計(2問)です。問題が多い回は平成30年度 春期(8問)・平成29年度 春期(8問)・令和4年度 秋期(7問)です。
この分野で出た問題
- 令和4年度 秋期 問12“社員”表から,男女それぞれの最年長社員を除く全ての社員を取り出す SQL 文とするために,a に入れる字句はどれか。ここで,“社員”表の構造は次のとおりであり,実線の下線は主キーを表す。
- 令和4年度 秋期 問8“社員”表に対して,SQL 文を実行して得られる結果はどれか。ここで,実線の下線は主キーを表し,表中の NULL は値が存在しないことを表す。
- 令和3年度 秋期 問8“社員取得資格”表に対し,SQL 文を実行して結果を得た。SQL 文の a に入れる字句はどれか。
- 令和3年度 秋期 問9属性が n 個ある関係の異なる射影は幾つあるか。ここで,射影の個数には,元の関係と同じ結果となる射影,及び属性を全く含まない射影を含めるものとする。
- 令和4年度 秋期 問11関係 R,S の等結合演算は,どの演算によって表すことができるか。
- 令和6年度 秋期 問7“商品”表と“商品別売上実績”表に対して,SQL文を実行して得られる売上平均金額はどれか。
- 平成29年度 春期 問10ある月の“月末商品在庫”表と“当月商品出荷実績”表を使って,ビュー“商品別出荷実績”を定義した。このビューにSQL文を実行した結果の値はどれか。
- 令和3年度 秋期 問10ある電子商取引サイトでは,会員の属性を柔軟に変更できるように,“会員項目”表で管理することにした。“会員項目”表に対し,次の条件で SQL 文を実行して結果を得る場合,SQL 文の a に入れる字句はどれか。ここで,実線の下線は主キーを,NULL は値がないことを表す。
- 平成25年度 春期 問11三つの表“取引先”,“商品”,“注文”を基底表とするビュー“注文123”を操作する SQL 文のうち,実行できるものはどれか。ここで,各表の列のうち下線のあるものを主キーとする。
- 令和4年度 秋期 問10和両立である関係 R と S がある。R∩S と等しいものはどれか。ここで,-は差演算,∩は共通集合演算を表す。
- 平成30年度 春期 問6次のSQL文は,A表に対するカーソルBのデータ操作である。aに入れる字句はどれか。
- 令和5年度 秋期 問11関係Rと関係Sにおいて,R÷Sの関係演算結果として,適切なものはどれか。ここで,÷は商演算を表す。
- 令和6年度 秋期 問11関係R,Sに次の演算を行うとき,RとSが和両立である必要のないものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問15関係データベースにおいて,タプル数 n の表二つに対する結合操作を,入れ子ループ法によって実行する場合の計算量はどれか。
- 平成29年度 春期 問19関係データベースにおいて,タプル数 n の表二つに対する結合操作を,入れ子ループ法によって実行する場合の計算量はどれか。
- 平成29年度 春期 問11PCへのメモリカードの取付け状態を管理するデータモデルを作成した。1台のPCは,スロット番号によって識別されるメモリカードスロットを二つ備える。“取付け”表を定義するSQL文のaに入る適切な制約はどれか。ここで,モデルの表記にはUMLを用いる。
- 平成25年度 春期 問8SQL で用いるカーソルの説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問17SQL において,A 表の主キーが B 表の外部キーによって参照されている場合,行を追加・削除する操作の制限について,正しく整理した図はどれか。ここで,△印は操作が拒否される場合があることを表し,○印は制限なしに操作できることを表す。
- 平成25年度 春期 問7SQL におけるドメインに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問6SQL の SELECT 文の選択項目リストに関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問9SQL 文 1 と SQL 文 2 を実行した結果が同一になるために,表 R が満たすべき必要十分な条件はどれか。
- 平成29年度 春期 問9SQLが提供する3値論理において,Aに5,Bに4,CにNULLを代入したとき,次の論理式の評価結果はどれか。
- 平成30年度 春期 問1SQLにおけるBLOBデータ型の説明として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問7SQLの3値論理において,a,bに入る字句の組合せはどれか。
- 令和6年度 秋期 問1SQLのシーケンスに関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問9“名簿1”表と“名簿2”表のそれぞれ対応する行が全て等しいかどうかを確認するSQL文のa,b,cに入れる適切な字句はどれか。
- 令和3年度 秋期 問6“商品”表と“当月商品仕入合計”表に対して,SQL 文を実行した結果はどれか。
- 令和6年度 秋期 問9“商品”表と“納品”表を商品番号で等結合した結果はどれか。
- 平成27年度 春期 問10“商品”表と“納品”表を商品番号で等結合した結果はどれか。
- 平成26年度 春期 問16“商品月間販売実績”表に対して,SQL 文を実行して得られる結果はどれか。
- 令和6年度 秋期 問10“従業員”表から,男女それぞれの最年長従業員を除く全ての従業員を取り出すSQL文とするために,aに入れる字句はどれか。ここで,“従業員”表の構造は次のとおりであり,実線の下線は主キーを表す。
- 令和5年度 秋期 問9“成績”表から,クラスごとに得点の高い順に個人を順位付けした結果を求めるSQL文の,aに入れる字句はどれか。
- 令和4年度 秋期 問6“文書”表,“社員”表から結果を得る SQL 文の a に入れる字句はどれか。
- 平成25年度 春期 問5“社員”表から,役割名がプログラマである社員が3人以上所属している部門の部門名を取得する SQL 文はどれか。ここで,実線の下線は主キーを表す。
- 平成29年度 春期 問8“社員”表から,部署コードごとの主任の人数と一般社員の人数を求めるSQL文とするために,aに入る字句はどれか。ここで,実線の下線は主キーを表す。
- 平成24年度 春期 問11“社員”表と“プロジェクト”表に対して,次の SQL 文を実行した結果はどれか。
- 平成21年度 春期 問9“社員”表と“人事異動”表から社員ごとの勤務成績の平均を求める適切な SQL 文はどれか。ここで,求める項目は,社員コード,社員名,勤務成績(平均)の 3 項目とする。
- 平成23年度 特別 問5“社員番号”と“氏名”を列としてもつ R 表と S 表に対して,差(R−S)を求める SQL 文はどれか。ここで,R 表と S 表の主キーは“社員番号”であり,“氏名”は“社員番号”に関数従属する。
- 平成22年度 春期 問14“製品”表と“在庫”表に対し,次の SQL 文を実行した結果として得られる表の行数は幾つか。
- 平成30年度 春期 問8“部品”表から,部品名に‘N11’が含まれる部品情報(部品番号,部品名)を検索するSQL文がある。このSQL文は,検索対象の部品情報のほか,対象部品に親部品番号が設定されている場合は親部品情報を返し,設定されていない場合はNULLを返す。aに入れる字句はどれか。ここで,実線の下線は主キーを表す。
- 平成21年度 春期 問8和両立である関係 R と S がある。R∩S と等しいものはどれか。ここで,−は差演算,∩は共通集合演算を表す。
- 平成29年度 春期 問12和両立である関係RとSがある。R∩Sと等しいものはどれか。ここで,-は差演算,∩は共通集合演算を表す。
- 平成30年度 春期 問7商品情報に価格,サイズなどの管理項目を追加する場合でもスキーマ変更を不要とするために,“管理項目”表を次のSQL文で定義した。“管理項目”表の“ID”は商品ごとに付与する。このとき,同じIDの商品に対して,異なる商品名を定義できないようにしたい。aに入れる字句はどれか。
- 令和7年度 秋期 問11図のような関係データベースの“注文”表と“注文明細”表がある。“注文”表の行を削除すると,対応する“注文明細”表の行が,自動的に削除されるようにしたい。参照制約定義の削除規則(ON DELETE)に指定する語句はどれか。ここで,図中の実線の下線は主キーを,破線の下線は外部キーを表す。
- 令和6年度 秋期 問8図のツリー構造に対するデータを格納した“隣接リスト”表から,リーフノードを取得するSQL文のaに入れる字句はどれか。ここで,図の丸はノードを表し,矢印は親ノードから子ノードへの関係を表す。
- 平成27年度 春期 問2図のデータモデルは会計取引の仕訳を表現している。“移動”がリンクする“勘定”の残高を増やす場合は金額の符号を正に,減らす場合は負にすることで,貸借平均の原理を表現する。このモデルに基づき,“勘定”表,“会計取引”表,“移動”表を定義した。勘定科目“現金”の2015年4月30日における残高を導出するためのSQL文はどれか。ここで,モデルの表記にはUMLを用い,表中の実線の下線は主キーを表す。また,“会計取引”表には今期分のデータだけが保持される。
- 平成29年度 春期 問2図のデータモデルは会計取引の仕訳を表現している。“移動”がリンクする“勘定”の残高を増やす場合は金額の符号を正に,減らす場合は負にすることで,貸借平均の原理を表現する。このモデルに基づき,“勘定”表,“会計取引”表,“移動”表を定義した。勘定科目“現金”の2017年4月30日における残高を導出するためのSQL文はどれか。ここで,モデルの表記にはUMLを用い,表中の実線の下線は主キーを表す。また,“会計取引”表には今期分のデータだけが保持される。
- 平成23年度 特別 問7地域別に分かれている同じ構造の三つの商品表,“東京商品”,“名古屋商品”,“大阪商品”がある。次の SQL 文と同等の結果が得られる関係代数式はどれか。ここで,三つの商品表の主キーは“商品番号”である。また,X−Y は X から Y の要素を除いた差集合を表す。
- 平成30年度 春期 問12導出表に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問8属性が n 個ある関係の異なる射影は幾つあるか。ここで,射影の個数には,元の関係と同じ結果となる射影,及び属性を全く含まない射影を含めるものとする。
- 平成27年度 春期 問11庭に訪れた野鳥の数を記録する“観測”表がある。観測のたびに通番を振り,鳥名と観測数を記録している。AVG関数を用いて鳥名別に野鳥の観測数の平均値を得るために,一度でも訪れた野鳥については,観測されなかったときの観測数を0とするデータを明示的に挿入する。SQL文のaに入る字句はどれか。ここで,通番は初回を1として,観測のタイミングごとにカウントアップされる。
- 平成28年度 春期 問10更新可能なビューの定義はどれか。ここで,ビュー定義の中で参照する基底表は全て更新可能とする。
- 平成22年度 春期 問10次の SQL 文と同じ検索結果が得られる SQL 文はどれか。
- 平成23年度 特別 問6次の SQL 文によって“会員”表から新たに得られる表はどれか。
- 平成28年度 春期 問9次のSQL文と同じ検索結果が得られるSQL文はどれか。
- 平成24年度 春期 問10次の関係 R,S,T,U において,関係代数表現 R×S÷T−U の演算結果はどれか。ここで,×は直積,÷は商,−は差の演算を表す。
- 平成22年度 春期 問12次の関係 R,S,T,U において,関係代数表現 R×S÷T−U の演算結果はどれか。ここで,×は直積,÷は商,−は差の演算を表す。
- 平成22年度 春期 問3表 R に,(A,B)の 2 列でユニークにする制約(UNIQUE 制約)が定義されているとき,表 R に対する SQL 文でこの制約の違反となるものはどれか。ここで,表 R には主キーの定義がなく,また,すべての列は値が決まっていない場合(NULL)もあるものとする。
- 令和5年度 秋期 問10表Aと表Bから,どちらか一方にだけ含まれるIDを得るSQL文のaに入れる字句はどれか。
- 令和2年度 10月 問7表Rと表Sに対し,SQL文を実行して結果を得るとき,aに入れる字句はどれか。ここで,結果のNULLは値が存在しないことを表す。
- 平成28年度 春期 問11表の結合演算アルゴリズムのうち,等結合だけに適用できるものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問8表定義に基づいて作成された“システム担当者”表において,トランザクションAの複合文内のSQL文全てを正常終了させるためにaに入れる字句はどれか。ここで,実線の下線は主キーを表す。
- 平成21年度 春期 問6複数の事業部,部,課及び係のような組織階層の概念データモデルを,第 3 正規形の表,
- 平成27年度 春期 問7過去3年分の記録を保存している“試験結果”表から,2014年度の平均点数が600点以上となったクラスのクラス名と平均点数の一覧を取得するSQL文はどれか。ここで,実線の下線は主キーを表す。
- 平成23年度 特別 問9関係 R と関係 S から,関係代数演算 R÷S で得られるものはどれか。ここで,÷は商の演算を表す。
- 平成28年度 春期 問15関係AとBに対して和集合演算が成立するための必要十分条件はどれか。
- 平成27年度 春期 問9関係RとSにおいて,R÷Sの関係演算結果として,適切なものはどれか。ここで,÷は除算を表す。
- 平成22年度 春期 問13関係“履修”と関係“担当”を自然結合した結果はどれか。
- 平成24年度 春期 問18関係データベースにおいて,タプル数 n の表二つに対する結合操作を入れ子ループ法によって実行する場合の計算量は幾らか。
- 令和2年度 10月 問9関係代数における直積に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問12関係代数における直積に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問10関係演算において,商演算と同等な結果が得られる演算の組合せはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 17年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。