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平成27年度 春期 午前Ⅱ 問10

データ操作

等結合した結果

“商品”表と“納品”表を商品番号で等結合した結果はどれか。

商品

商品番号商品名価格
S01ボールペン150
S02消しゴム80
S03クリップ200

納品

商品番号顧客番号納品数
S01C0110
S01C0230
S02C0220
S02C0340
S03C0360

選択肢は原典では表。各肢は〔列名〕の後に行を上から順に並べた(行の中の値は「,」で区切った)。

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✓ これが正解エ〔商品番号,商品名,価格,商品番号,顧客番号,納品数〕 S01,ボールペン,150,S01,C01,10 / S01,ボールペン,150,S01,C02,30 / S02,消しゴム,80,S02,C02,20 / S02,消しゴム,80,S02,C03,40 / S03,クリップ,200,S03,C03,60

解説

等結合は商品番号の列を両方残し、一致する組合せをすべて作ります。

等結合は、二つの表の行を組み合わせ、指定した列の値が等しい組だけを残す演算です。結合に使った列は、両方の表のものがそのまま結果に並びます。この点で、同じ名前の列を一つにまとめる結合とは違います。行数を確かめると、納品表の5行それぞれに、商品番号が一致する商品表の行がちょうど一つあるので、結果は5行になります。S01とS02はそれぞれ2行、S03は1行です。列は商品番号、商品名、価格、商品番号、顧客番号、納品数の六つで、正解の表はこの形になっています。列が重複して残るかどうかと、行数が納品の件数と一致するかの二点で見分けます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

出典:平成27年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問10

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