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平成21年度 秋期 午前Ⅱ 問4

サービスの運用

エージェントに関する問題

エージェント機能を利用した運用監視の例はどれか。

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✓ これが正解イ監視対象機器内の監視プログラムがリソースの使用状況を監視し,しきい値を超えたら監視サーバに通知する。

解説

監視対象機器の中に置いた監視プログラムが自ら状況を通知する方式です。

エージェント機能による監視とは、監視される機器の中にエージェントと呼ばれる監視用のプログラムを常駐させ、そのプログラムが機器の内部の状態を調べて監視サーバへ知らせる方式です。見分ける軸は、監視の担い手が監視対象の内側にいるか、外側から調べているかです。CPUやメモリ、ディスクなどリソースの使用状況を機器内のプログラムが見張り、しきい値を超えたときに監視サーバへ通知する記述は、この形そのものです。外から問い合わせるだけの監視は、対象にプログラムを置かなくても実施できます。監視用のプログラムが対象の中にあるかどうか、で見分けると迷いません。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成21年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問4

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