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データベース|平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問45

ビッグデータの活用例として,大量のデータから統計学的手法などを用いて新たな知識(傾向やパターン)を見つけ出すプロセスはどれか。

解説

大量データから傾向や規則を掘り出す手順のことです。

ためこんだ大量のデータは、そのままでは数字や記録の山でしかありません。データマイニングは、その山に統計学の手法などを当てて、人がまだ気づいていなかった傾向やパターンを掘り出していくプロセスを指します。鉱山から鉱石を掘り当てる様子になぞらえた呼び名で、いっしょに買われやすい商品の組合せを見つけるといった使われ方が知られています。ビッグデータの活用では、集めることと同じくらい、集めたものから新しい知識を取り出す段階が大切で、その取り出す側の作業がこれに当たります。だから、大量のデータから統計学的手法などを用いて新たな知識を見つけ出すプロセスという問い方に対応します。

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出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問45

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