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情報セキュリティマネジメント 平成28年度 春期 午前 問44

データベース

企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。

答えと解説

✓ これが正解イ データウェアハウス

解説

整理統合して蓄積し分析に使う器がデータウェアハウスです。

日々の業務で使うシステムは、注文や入出金といったその時々の処理をこなすために作られているので、データが目的ごとにばらばらの場所に置かれています。これでは、何年分かをまとめて眺めて傾向を読むといった使い方が難しくなります。データウェアハウスは、こうしたデータを企業全体から集めて形式をそろえ、時系列で消さずにためておく大きな倉庫です。ためたものを分析にかけ、経営や業務の判断を助けることを目的にしています。企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき、意思決定支援などに利用するという説明は、この仕組みを指しています。

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出典:平成28年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問44

解説の最終確認:2026-08-15

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この問題は 基本情報技術者試験 平成22年度 春期 午前 問33 にも出ています。

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