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データベース|情報セキュリティマネジメント試験

この分野には 9問あります。くり返し出ているものから並べています。

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この分野の用語(16語)

この分野の出題のようす

この分野の問題が出た回のうち、新しい8回では毎回1問出ています。

回この分野の問数
令和7年度1問
サンプル問題(新制度)1問
令和元年度 秋期1問
平成31年度 春期1問
平成30年度 秋期1問
平成30年度 春期1問
平成29年度 春期1問
平成28年度 秋期1問

この分野でくり返し出ている用語はDBMS(3問)・データウェアハウス(3問)・トランザクション(3問)・チェックポイント(2問)・データディクショナリ(2問)です。問題が多い回は令和7年度(1問)・サンプル問題(新制度)(1問)・令和元年度 秋期(1問)です。

この分野でいちばん新しい出題は令和7年度です。

この分野の9問のうち、2問はほかの回にも同じ内容で出ています。

データの矛盾を防ぐ仕組みと、ためたデータを生かす仕組み

データベースは、業務のデータを整理してためておき、複数の処理が同時に使っても矛盾が起きないように管理するしくみです。設計の表し方、同時利用の制御、記録の残し方、ためたデータの生かし方を扱います。

設計の入口では、管理したいものをエンティティとして洗い出し、その間の関わりをリレーションシップとして表します。これを図にしたものがE-R図で、表の形にする前から、何を管理しどう関わるのかを整理できます。

データベースの管理を受け持つのがDBMSです。ひとまとまりとして扱いたい一連の処理をトランザクションといい、全部を反映するか、まったく反映しないかにそろえます。同じデータを同時に扱うと、更新途中の値を別の処理が読むといった矛盾が起こり得るため、更新中のデータにロックを掛けて他を待たせます。これが排他制御です。

誰がいつどんな操作をしたかを残しておくのが監査ログです。狙いは、問題が起きたあとに記録をたどって何があったかを調べられるようにすることで、事前に止める仕組みではなく事後に追跡するための証拠です。

分析に生かす側にも器の階層があります。企業全体のデータを統合・整理して蓄えた倉庫がデータウェアハウス、そこから特定の分析目的に切り出して加工した小さな器がデータマート、加工せず生のままためておく置き場がデータレイクです。ためたものに統計学の手法などを当て、まだ気づかれていない傾向や規則を掘り出すのがデータマイニングです。

問題一覧

正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。

年度別

この分野の問題は 9年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。